Making candle lesson in Tokyo, Fussa

あなたは大丈夫?インスタ経由でくる英語のメールが実に怪しかった

Rie Osawa
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約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

Hi guys, キャンドル先生をしております、Rieです。

 

今日は、最近ポストを心がけているSNS

特にInstagramについて書きたいと思います。

 

インスタグラムには個人アカウントと

ビジネスアカウントを設定できるのを

ご存知の方も多いかと思います。

 

ビジネスアカウントは

どの投稿がインプレッションを与えているか

どれだけの人が、自分の個別サイトへ訪問してくれたかなど

結果を数値化するのに、便利なツールが使えるメリットがある反面

 

電話番号、メアドなどのどれかを記載するために

営業のメール(スパムともいう)が入ってくることもしばしば。

 

そして、その営業メールに潜む

ちょっと気を許すと危ないな〜と思うことがあったので

そのことについて書きたいと思います。


今後生徒さんや、このブログ読者の方が

ビジネスアカウントに切り替えた時に驚かないでほしいので。

あ、先生が言ってた気がするな〜気をつけよ程度に

頭の片隅においていてくれたらと思います。

 

 

フォロワーを増やしたいと頑張る人を狙う人々

 

私も現在InstagramやTwitterを使って

多くの人にキャンドルの良さを知ってもらおうと働きかけており

興味を持って頂くのに、地道な努力を重ねています。

 

そして私自身ももれなく、そう思って日々頑張っておりますが

新規さんでもフォロワーさんでも

少しずつ信頼関係を築きあげることが大切ですからね。

そう簡単ではありませんから、地道に努力しているわけです。

 

ただ、そうした地道に頑張る人たちを狙って

業者はメールを送ってきて

言葉巧みに誘導し、人の心理を突いてくるんですね。

 

私も少し、ぬか喜びしてしまったので(笑)

同じような状況の人が

決して騙されないでほしいと思います。

 

 

人の心理をつく巧妙な言葉に、気をつけて

 

実際の文章がこちらです。

 spam email

ざーっと要点をかいつまみ訳しますと

あなたの写真を本当に気に入ったの

だからその素晴らしい写真を

私のホームで紹介することを提案をさせてほしい

 

まず、ご自分の名前を名乗ろうねと言いたいところですけれども(笑)

これだったら、ちょっと怪しいなと思うんですが

あなたの悩み、わかるよと共感も持ちかけて続きます。

 

毎日ものすごい量の写真がシェアあれるから、

どんなにステキな写真でも埋もれちゃうよね。

 

でも、私はそれを食い止めることができる

私のアカウントなら、90,000人以上のフォロワーがいるし

そのフォロワー達に対して、あなたの素晴らしい写真と

あなたのアカウント名をちゃんと記載して

Reshare(再びシェア)することができる。

 

だから、凄くたくさんの

何千っという新規のフォロワーができて閲覧数も増えるよ。

私にこれをさせてくれないかしら?(promoteさせて?)

 

と、あくまで好意でやってくれる感じに、言ってくるわけです。

ハブアカウントを装っている感じですね。

(ハブアカウントとは、フォトグラファーの写真のプロモーションを

担ってくれる専用アカウントのことです。ハブ空港のインスタ版ですね。まんまですけど。笑)

 

見極めるには、しっかりとその人のことを調べよう

 

私も最初は、好意でなら嬉しいお話だなぁと

褒められた事に気をよくして読んでいました。

また、英語の勉強だ〜的なノリで。

 

今までにも同じようなメールをいただいた事はあるので

念のためその人のアカウントを見るため、インスタを起動。

 

写真を気に入ったと言っておきながら

特に私のアカウントをフォローしてくれているわけでも

コメントも今までにありません。

 

プロフィールの概要欄に

同様の内容とリンクが貼ってあったので、確認したところ

サイトの下部にお金を支払って、

メアドと掲載したい写真を送ってねという形式でした。

 

お金でフォロワーを買うということではないにせよ

近いものを感じますね。

 

しかもお値段69$という

出せない額ではない微妙なラインの値段設定です!

 

そのアカウントのホーム画面に並んでいる写真たちを見て

この人たち払ってしもたんかなぁ〜と

なんとも言えない気持ちになりました。

 

ホーム画面に並んでいる人たちも、

本当に存在するのかどうかさえ怪しいところですけれども。

 

新規で増えるフォロワーも

きっとゴーストフォロワーというか

本当に自分の写真を好きで、いいねしてくれるわけではないでしょう。

 

ぜひ、こうしたスパムメールやコメントが来ても

無視してくださいね。

 

中には、本当にあなたの写真を気に入って

ハブアカウントとしてあなたの写真をシェアしたいと言ってくれる

真っ当なアカウントもあります!

SNS positive

あまり心配しすぎずに、他のユーザーと

やりとりを楽しんでもらえたらと思います。

わたしもコメントをいただけるようになって、SNS更新を頑張れていますから。

しっかりとコミュニケーションを取っていきたいものです。

 

まとめ

フォロワーを増やしたいと頑張る人を狙う輩に注意

人の心理をつく巧妙な言葉に、惑わされないように

見極めるには、しっかりとその人のことを調べよう

 

癒しのキャンドルの写真を載せていますので

よければ、Instagramのフォローをお願いします!

こちらから→@rie_osawa

 

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約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

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