Making candle lesson in Tokyo, Fussa

minneなど販売サイトで魅了する、写真の撮り方を徹底解剖!

Rie Osawa
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how to take a photo.001
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Rie Osawa
約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

みなさんは、おしゃれな作品や商品の写真を撮りたい時

どんなことを意識していますか?

 

色んな角度から撮ってみたり

装飾品を使ってみたりして撮影する方が多いのではないでしょうか。

 

装飾品もピンからキリまでありますし

毎回購入するのも大変だし、ものの置き場にだって困っちゃいますよね

 

私も写真を沢山撮ってきて、同じような苦労をしてきましたが

ここ最近、多くの写真を研究し、写真の見た目も変化が出てきて

インスタグラムでコメントを頂いたり、友人達に褒められるようになってきました

 

そこで、今日は魅せる写真を撮る時のポイントを記事にしようと思います。

みなさんの創作活動にも、参考になれば嬉しいです。

 

 

 自分がいいなと思う魅力的な写真をたくさん見て、共通点をさぐる

 

まずは写真について。

今まで写真を撮ってきたときって

風景や、友達数人、大人数を、写真一枚に収まらないといけないから

ついつい立ち位置も後ろへ後ろへとなったと思います。

 

私は、修学旅行に行くと、たいてい景色の写真か

友達と料理やおやつを持って撮った写真ばっかりでしたね。

・・・今とさして変わらないじゃないか。(笑)

 

 

さて、大手のキャンドル教室ではですね

教室の名前が入った可愛いボードの前で撮ったり

先生も生徒さんの作品を写真におさめ、教室風景としてSNS中にポストします。

 

教室内には、レッスンで使用する装飾品や

いろんな材料で溢れかえっているので、撮影に困らないな〜という印象です。

花材も高いですし、自宅教室は収納も少ないし

ひとりじゃ使いきれる量だって限られている・・・

 

私も、大手の先生はいいな〜と思うこともしょっちゅうでした。

でも、自分にも何かできることはあるはず!

逆境でも、徹底的になにがいいのか調べて、自分に合ったやり方をみつけてみせると心に決めました。

 

それからはとにかく、自分がついついイイねを押したくなる写真を、たくさん見ました。

その共通点をメモしていきます。

そして、そのいいなと思った写真の構図や、配置を真似する。

 

すると、カフェでの写真もこんな風に撮影ができます。

比較で、母親が撮影した写真を載せますね。(ごめんよ、お母さん。笑)

<通常バージョン>

cafe-before

 

 

 <構図意識バージョン>

cafe-after

 

 

とにかく真似して回数を重ねます。

アプリもいろいろなレイヤーを試し

練習して、ご自分が納得いく位置や色味を発見してみてください。

 

 

写真を見る人に、自分が何を見せたいのかを徹底的に考える

 

ハンドメイドの自分の作品を撮るときは

写真を見る人に、何を見せたいのかを意識することが重要ということで。

 

私であれば、キャンドルなので、とにかくキャンドルが主役。

他のものはボヤけていたり、小さく写っていればOKです。

 

そして、とにかく

後ろに引かない、グイグイ押して押しまくる

そうすると、おしゃれな絵が画面上に見えてきます。

こんな風に

candle photo

 

好きな人に対しては、決して押しまくってはなりませんが(笑)

被写体には思い切って、どんどん近寄ってみてください!

 

あとは、取ってからトリミングでアップにしてしまう

という方法もわりとおすすめです。私もよくやるので、試してみてください。

<Before>

か、壁にある電気のスイッチやリモコンが写り込んでしまった! 撮り直すの面倒だなぁ、、、そうだ!トリミングしてしまおう!

わたし

before photo

 

<After>

animal cubes

ずいぶんと印象が変わりました!

 

 写真を見る人に、イメージしてもらえるようにする

 

ハンドメイド品で意識したいのが

写真を見た方に、その場にいるようにイメージをしていただくということ。

 

キャンドルであれば

癒し、リラックスといったキーワードがしっくりくるので

そうした空間の中にいるように

意識して写真を撮ります。

 

私がリラックスする時は

コーヒーがあって、もこもこの毛布にくるまりながら

読書かNetflixを見る、これが定番です。

 

そして、その時撮影した写真がこちら

 

Relaxing 

 

写真を見た人が連想できるようになると、

自分のお家にも合うかな?と思ってもらいやすく

手に取って頂きやすくなります。

 

まとめ

・自分がいいなと思う写真をとにかくたくさん見て、共通点をさぐる

・写真を見る人に何を見せたいのかを考える

・写真を見ている人に、イメージしてもらえるようにする

 

Candle room Libertyでは、こうした撮影するときのポイント

実践で撮影の経験を積んでもらえるように、レッスン内で学んでいただけます。

興味のある方は、ぜひ内覧会にお越しください。

 

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約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

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