Making candle lesson in Tokyo, Fussa

意外とみんな知らない?キャンドルの正しい・楽しい使い方

Rie Osawa
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Rie Osawa
約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

はじめまして、Rie Osawaです!

 

今日は、キャンドル製作をする方であれば

誰もが知っていることではあるのですが

意外と知られていない、キャンドルの正しい・楽しい使い方をご紹介します。

 

 

 

キャンドルを使うと吹き消すときに

焦げたちょっといやな匂いに、お困りではないでしょうか?

 

 

誕生日パーティーなどであればいいのですが

せっかくアロマキャンドルなどを焚いても

最後に煙いにおいで終わるのは、ちょっと・・・となると思います。

 

 

キャンドルを使ったことがある方、日常的に使う方の中にも

使用方法を知らない方は意外にもいらっしゃるんですね。

 

 

実は、私もそのうちの一人でした。

でもこの方法を知ってから、会う人みんなに教えてあげると

みなさんご存知なかったのですね。

 

 

 

「いや〜それは知らなかった、良いこと聞きました!」

ネイリストさん

 

  

 

「そういうふうに、火を消せばよかったんですね!」

お客様

 

 

 

と、おっしゃっていただける機会が非常にが多かったので

ぜひ、みなさんもご自身試されたり、周りの方へシェアしてください!

みなさんのお役に立つとうれしいです!

 

 

《正しい使い方》いやな煙を出さずにキャンドルの火を消す

 

まずは、正しい使い方から。

 

キャンドルを吹き消した場合

白っぽい煙とともに、芯が焦げたにおいがします

 

 

ジェルやパラフィンキャンドルの場合は

多少、石油のにおいが強く出たりします

 

 

実はその煙やにおいを全く出さずに、火を消す方法はあります。

 

 

まず、ピンセットや竹串などの棒状のものを用意してくださいね。

 

次に、燃えているキャンドルの芯を

それらの道具で芯を横に倒し、溶けたロウに浸します。

 

火が消えたら

すぐにその倒した芯をまっすぐに

元の位置に戻します。

 

Attention
芯は必ず起こしましょう。芯がワックスの中に埋まって使えなくなります。

 

 

要は燃えている芯の、酸素を断てばよいので

溶けたロウに浸けるだけでいいんです。

とっても簡単ですよね!

 

 

そうすると、嫌なにおいの煙も出ずに火を消すことができて

アロマキャンドルなど、いい香りに包まれたまま

使い終えることができますよ!

 

 

《楽しい使い方》香りなしキャンドルをアロマキャンドルに変える

 

次は楽しい使い方です!

 

香りがついていないキャンドルをお持ちの方も

中にはいらっしゃると思うのですが

 

 

デザインが可愛くて買ったはいいけれど、アロマキャンドルじゃないし、つまらないな・・・

 

 

そんな風に思った方や、経験したことありませんか?

 

 

そんな方には、この方法かなり使えます。

 

 

 

ご用意いただくのは

・香りのついていないキャンドル
・お好きな香りのアロマ or エッセンシャルオイル

 

 

以上!

特別な機材は必要ありません。

 

もしご自宅に、しばらく使っていないキャンドルがある場合は

乾いたティッシュなどで、表面の汚れをとってから使用してくださいね。

 

 

このとき水のついた布やティッシュでは

拭き取らないようにしてください。

 

 

どうしてかというと、

キャンドルは油分が高いので

水が熱い溶けたキャンドルに入ると、揚げ物のようにパチパチと音がして

容赦なく跳ねてきますので大変危険です!

 

 

そしてキャンドルを少しの空いた灯し

ワックスが溶けたところで、一旦火を消します。

 

 

次に、その溶けたワックスに

好きな香りのアロマオイルを垂らします。

 

 

そして再度火を灯せば

世界にたったひとつ

あなたのオリジナルアロマキャンドルの完成です!

 

 

アロマキャンドルは香りが飛びやすいですが

この方法だと、

何度もオイルを足せるのでおすすめです。

 

 

火がついているところに

アロマオイルを垂らすのは大変危険ですので、

必ず、火を消してからアロマオイルを垂らしてくださいね!

 

 

ぜひ、あなたの好きな香りで包まれて

リラックス空間を味わってみてください!

 

 

《まとめ》

・芯を倒してロウに浸せば煙くならずに火は消せる!

・香りなしキャンドルもアロマキャンドルに早変わり!

 

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約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

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