Making candle lesson in Tokyo, Fussa

キャンドルの芯の本数で、明るさがどれくらい違うのか調べてみた!

Rie Osawa
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luxofcandle
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Rie Osawa
約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

以前の以下の記事で戦国時代の照明について書いたのですが

ろうそくが高価だった戦国時代、どんな照明道具で夜を過ごしてた?

 

今回は、芯の本数によって、どれくらい明るさに違いがでるのか

そして、多くの人にキャンドル について、もっと知ってほしいなと思ったので、実験してみました!

 

それではいきましょう!

 

キャンドルの芯が1本だと、どれくらい明るい?

 

キャンドル の芯は基本的に1本が主流だと思いますが、

ワックスの素材やキャンドルの柄、デザインの魅せ方によって、芯を選びます。

本数だけでなく、種類や太さなどなど。

 

 

絶対ではありませんが、

芯の本数は基本的にアロマキャンドル の場合に、増やす傾向があります。

 

 

今回はTriple wickのソイキャンドル を使用していきます。

まずは芯が1本だとどれくらいの光量なのか、3本のうち1本だけ火をつけてみました。

 

それがこちら。

キャンドル の下に文字が書いてあるのですが、見えますでしょうか?

 

 

 

み、見えない・・・

 

写真をご覧いただくとわかるように

キャンドルの炎の周辺以外は、暗くて見ることができません。

写真を通してもですが、肉眼でもほとんど見ることができませんでした。

 

1本だかなり真っ暗ですので、停電時などは

複数のキャンドルを灯すのがいいかと思います。

 

 

芯が3本だと明るさはどう変化するのか?

 

アロマキャンドル の香りをよく広げるために、海外では芯が2本・3本のものがかなり人気です!

もし、旅行などで海外に行く機会がある方は、ぜひそうしたキャンドル を探してみてください

 

次に、上の写真に写っていた、トリプルウィック(芯が3本)のキャンドル のすべての芯に火をつけてみました

 

どちらも今回は加工せず、同じ位置から撮影しているのですが

 

triplewick

 

 

いかがでしょうか?

黒いラインの上ご武運を!という文字が見えているのが

わかりますでしょうか?

 

これは、私が先日行った小田原城の北条五代祭りで

北条氏政になって武者行列に参加されていた

俳優の高嶋さんに投げ掛けた言葉です。(笑)

 

 

Candleとか、Candle room Libertyって書けばいいものを、

気分が高まっていたので

ご武運を!以外、他に浮かびませんでした・・・( ^∀^)笑

 

 

写真ではこれぐらいの照度になりますが

肉眼では、かなりはっきりと「ご武運を!」の文字が見えています。


このように芯の本数が増えるだけで、明るさが全く違ってきますし

キャンドルを灯しながら食事をするのも容易でした!

 

実際にこのあと、3本ともした状態だけで夕飯を食べてみました。

しっかり見えるし、美味しく味わえましたよ!

 

 

まとめ

・キャンドルの芯が1本だと、光量がとても少ないので、間接照明の中で使うのがお勧めです

・キャンドル の芯が3本だと、とても明るく、文字の識別も容易だった

 

 

キャンドル の芯を複数本にするのは

光量も増えますし、香りも部屋中に広がりやすいので、

アロマキャンドル を使用する人にお勧めです。

 

さらにCandle room Libertyではアメリカで人気の香りを輸入して、

相性の良い自然由来の素材大豆のオイルから作られている、ソイアロマキャンドル を作っていただくことができます。

 

安心してキャンドルを学んでいただくために、教室見学会も設けておりますので、お気軽にお問合せくださいね!

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約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

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