Making candle lesson in Tokyo, Fussa

ろうそくが高価だった戦国時代、どんな照明道具で夜を過ごしてた?

Rie Osawa
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約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

前回の記事で、小田原で開催された北条五代祭りに行ったことを書いたのですが、

北条や武田、織田など名だたる武将がいた戦国時代は、現代から約500年ほど遡ります。

 

その時代の、灯りを保つための道具を知っている人って

あまりいないのではないかなと、ふと思ったので

戦国時代の照明道具の紹介と、当時の証明の明るさを簡単に、再現してみようと思います。

 

 

戦国時代の灯り事情

 

今でこそ、ろうそくも品質がよく、明るさを安定的に保つことができますが

その昔、戦国時代など、電気がない時代は人々は、どうやって過ごしていたのでしょうか?

 

 

松明や、囲炉裏の火などを使って、灯るさを確保するのが一般的だったと思います。

ただ、夏は今よりは涼しいかもしれませんが熱いですし、ススも出て大変だったと思います。

 

 

1300年ごろに、すでにヨーロッパでキャンドルは製作されていましたが

原材料のベリーなどから油を抽出するのは苦労が絶えない仕事だったため、ヨーロッパでも非常に高価なものでした。

 

そしてヨーロッパでキャンドルを大量生産できるようになったのは、

実は1800年代に入ってからです。

日本だと、江戸時代から明治時代(1868〜)に変わった年代です。

 

 

キャンドルが日本に渡ってくる前までは、灯し油というものが主流でした。

お皿に植物性油を注いだ中に、灯芯(とうしん)を浸し、使っていました。

 

そしてそれを、障子の紙を貼った行灯(あんどん)で周りを覆い

炎の光を反射させ、部屋を明るく照らしていました。



ただしこの照明も江戸時代が主流で

戦国時代も使われていたとは思いますが、かなり数は少なかったと思います。

信長や秀吉、家康、彼等の側近は知っていたかもしれませんね。

 


大河ドラマなどの時代劇では、もちろんドラマなので

部屋にロウソクが1本でも、とても明るく見え、文を認めるシーンなどが想像できると思います。

 

 

実際にどれくらい明るいのか、やってみた!

 

さすがに灯し油はないので。笑

キャンドルを一つ灯しました。

 

そして白い紙で三角柱を作って、キャンドルを囲み、いざ実験!

先日映画館で頂いたグッズ、アイアンマンの顔が確認できるか!?やってみました。

 

ironman

 

 

 

それがこちら!

 

 

 

ironman2

 

 

あれれれれれれ!!!!

正直、もうちょっと見えると思ってました!

 

カメラ越しですと、ほとんどアイアンマンの顔を認識するのは難しく

肉眼ですと、顔がかろうじて認識できるぐらいでした。

 

やはり文をしたためるのは、かなり難しそうですね・・・

お天道様が姿を見せている間に書いた方が良さそう。

 

 

まとめ

大昔、戦国時代にキャンドルのように使われていた道具は灯し油という

ヨーロッパでキャンドルが主流になったのは1800年代

行灯を使っても、手紙を書けるほどの明るさを確保するのは難しかった

 

次回は、キャンドル芯について掘り下げて書こうと思います!

お楽しみに!

良かったら、先日私が訪れた北条五代祭りの記事も合わせて読んでみてください!

北条五代祭り@小田原城に行ってきました!

 

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約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

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