Making candle lesson in Tokyo, Fussa

今日から使える!どんな写真もインスタ映えにする方法〜余白編〜

Rie Osawa
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Rie Osawa
約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

今日から使えるどんな写真もインスタ映えにする方法、第二弾です!

前回のブログはこちらから

今日から使える!どんな写真もインスタ映えにする方法〜構図編〜

 

 

皆さんは写真を撮るときに、

どんなことを意識して、撮影をしていますか?



私は以前、キャンドルの写真を撮る際

被写体のキャンドルと一緒に、たくさんの装飾品をちりばめて撮影していました。

 

賑わっているような、こなれている感が出るかなと思っていたんです。笑



しかし実際のところは、

余白を意識するほど、おしゃれな写真が撮れるという事実はつゆ知らず

長い年月が過ぎていました。

 

撮影を始めたころというのは、気づけないことがほとんどです。

周りがみんなそうしているから、

これが正解だろう思うのもあるのですが。

 

今では、写真撮るの上手だね!

撮り方を教えて!と言われるまでになりました。

 

私もまだまだ写真については勉強中なので

アウトプットの一環として

今日から使える!どんな写真もインスタ映えにする方法〜余白編〜

タイトルどおり、今日は余白の大切さについて書いてみようと思います。




余白はなぜ必要なのか?

 

私がいつもデザインや

キャンドル制作の参考にもしている書籍



ほんとにフォントから

 

 

 

余白とは・・・伝えたいことを目立たせる

ある程度レイアウトを組めるようになり、デザインを始めたばかりの頃は、

余白があるとついつい盛りたくなってしまいます。(中略)

伝えたいことを、より伝えるためには、余白を作ることを意識するとデザインがぐっとよくなります。

 

 

上記内容にさらに付け加えるなら

余白って、人の心に余裕を与えるものだと、私は思います。

 

例えば、渋谷のスクランブル交差点。

1度でも訪れたことがある人は共感いただけるかと思うのですが

 

あの交差点の中心に向かって歩いていく時は、人混みにうっ!っとなるはず

気を遣うから、なんだか緊張する。

でも、その人混みを抜けると、どこかホッとしませんか?

 

または、幼い頃に社会科見学などで訪れる牧場

動物が所狭しと並んでいる小屋の光景は、少し息が詰まる気がしますが

車窓から見る牧場はとてもすっきり、晴れ晴れとした気さえするはず

 

視界が埋まれば息苦しくなるし

視界が晴れれば、気分も少し楽になる

 

普段から、人が無意識に感じていることだと思います。

 

 

実際に、写真で余白の効果を確かめよう

 

さて、前述したとおり、

私は以前、たくさんの装飾品と一緒に写真を撮っていたんですね。

 

例えば私が冬をイメージしたキャンドルの写真を

これから撮ろうとしているとします。

 

冬なのでサンタの人形や

トナカイの置物、プレゼントのミニチュアなどを置くかもしれません。

 

今回は、写真とイラストを合成して再現しますね。

以下のような写真になったとします。


 

サンタさんのそりからプレゼントが落ちたって設定とかかわいいかも〜

ツリーも背景に置いたら可愛いかも、付け足そうかな?

あ、ガーランドも飾ってみよう!

Rie

 

そんな風に考えて

とにかくもう、盛りに盛りまくる。笑

 

伝えたいのはキャンドルの魅力なのに

これでは私が何を伝えたいのか、さっぱり・・・

キャンドルがメインなのか、それとも装飾品がメインなのかわかりません。

はたまたクリスマスを全面に押し出したいのか。

 

そこで大切なのが余白です。

 

伝えたいことを今一度、意識する

 

先ほど盛りに盛りまくった写真・・・

改めて、伝えたいのはキャンドルの魅力なので

思い切って装飾品を取り除き、

キャンドルを端に寄せて、余白をつくってみます。

 


soy candle

キャンドルしかないのに、存在感がありませんか?

 

また、写真を見た側が

いろいろな想像をかき立てられるのではないでしょうか

 

作り手は、伝えたいものを一つに絞って

伝えるくらいがちょうどいいかもしれません。



というのも、

写真を見て欲しい側と、見る側の気持ちや思考には温度差があります。

 

余白を与えることで

より、見る側の想像力をかきたてる

”きっかけを与える” 位が良いかもしれませんね。

 

装飾があったらダメ!というわけではないのですが

 

私が、写真を撮るセンスが抜群だな〜と思う人は

たくさん装飾となる物たちあっても、それらが背景となってぼやけていたり

パッと見で、どの被写体をメインにしたいかというのがわかります。

 

そうやって、たくさん素敵な写真を目にして

どうして、それが魅力的なのか、理由を探すのも

とても良い練習になると思います。

 

 

料理の写真も余白を意識すると劇的に変わる

ここで、もうひとつ

日常で使えるように料理の写真で説明します。

 

余白はデザインのみならず

写真や普段の仕事の資料や、料理の盛り付けにも活用できます。

 

以前のブログでも登場した

こちらのフライドポテトの写真。

 

C2

 

ポテトの周りに余白があって、

自然と目線がポテトに向かいませんか?



またこちらの写真も見てください

キャンドルと一緒に卵とマヨネーズをあえたものをのせたトーストが

写真の左奥に写っています。


卵の周りに余白があるのにお気づきでしょうか?

 

私は普段、

それはもうきっちりとトーストの縁まで卵を伸ばす派で

バターやスプレッドは絶対に縁まで隅々と!を心がけて味わいます。笑

 

HOWEVER!

写真を撮るときだけは、必ず!!

余白を意識します!!!

 

レシピ集を思い浮かべてみてください。

または、レシピ本をお持ちであれば、ぜひ実際に見ていただきたいのですが…



料理のレシピに載っている写真は

これでもかというほどに、余白をふんだんに盛り込んでいます。

 

これからその料理を作る読者に

その料理を作る目的を明確にしてあげるためです。

 

この写真、おしゃれだなぁと思ったら

どうしてその写真がおしゃれかと思った理由を

ぜひ書き留めてみてくださいね。

 

まとめ

 

  • 余白のがなぜ必要なのかを考えること
  • 何を伝えたいのかを、今一度考えてみる
  • 心惹かれた写真見て、どうしてしれが良いと思ったのか理由を書き出してみましょう

 

 

余白を意識しながら写真を撮ると

いつもと少し違ったおしゃれな写真に、一歩近づくと思いますよ!

 

今回も、生徒さんのお悩みから

素敵な写真を撮るためのステップを紹介してきました。

Candle room Libertyのレッスンでは、

こうした生徒さんのお悩みにお応えし、成長を実感できるレッスンを心がけております。

 

オリジナルのキャンドルを制作して、

魅力的な写真も撮れるようになってみたい方は

一度、キャンドル教室見学会に来てみてくださいね。

お試しのキャンドルを制作して、写真も撮っていただけますよ。

見学会の詳細はこちらから

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約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

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