Making candle lesson in Tokyo, Fussa

【はじめてのキャンドルづくり】講師が実際に使う、おすすめの温度計

Rie Osawa
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Rie Osawa
約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

キャンドルづくりに必要な道具として

最低限あればよいのが

以下の3つなのですが

 

  • ホーロー鍋
  • 温度計
  • IHクッキングヒーター

前回、おすすめのホーロー鍋についての記事を書き、反響をいただきました。

キャンドルづくりが初めての人へ、ホーロー鍋の選び方、3つの条件

 

以前も購入前に、このブログ記事に出会えてよかったと

嬉しい言葉をいただいたこともあり

 

今回は、温度計にフォーカスして

書いていきたいと思います!



キャンドルを製作する際は温度管理がとても重要です。

キャンドルは

  •  色付けをするとき
  •  型に流し込むとき
  •  香りをつけるとき
  •  綺麗に模様を出したいとき
  •  キャンドルの質感に変化をつけたい時

 

といった、様々な段階によって適した温度があります。

今は温度計にもたくさんの種類があって

しかもかなり高性能なので迷うところです。

 

そこで、現役キャンドル講師が実際にレッスンで使っている

キャンドルづくりに適した温度計を紹介したいと思います!



価格にそそられてはいけない理由

 

安かろう悪かろうという言葉があるように

温度計にも、この言葉は当てはまるなと感じたことがあります。

 

私がキャンドル教室に通っていたころ

自宅で練習したくて、温度計を2つ買いました。

一つは教室で使っているもの。

 

もうひとつはネットで検索し、

おすすめに出てきた中でも価格が安いものを一つ。

写真の、上に位置しているのTANITAの温度計です。

 

TANITAの温度計は低価格でいいのですが
スイッチ押しにくく・画面が小さいのです。
さらに温度の上がり下がりの反応が遅いので
ジェルワックスやソイワックスなど
瞬時に温度が上がってしまうワックスを扱うときは、不向きでした

 

おすすめの温度計

 

おすすめは、Dretec クッキング温度計

私がキャンドル教室に通って、初めて手にした温度計です。

先ほどの画像だと、緑色の温度計です。

 

緑色の温度計は少し古いタイプなので、

私の教室では、以下の白いデザインのDretecの温度計を使用しています。



Dretecのなにがいいかというと、
まず見やすい大画面です。
先ほどのTANITAとの比較画像がわかりやすいかと思います。


また、スイッチのON/OFFが側面または背面についており
軽い力ですぐに押せますし、

感度が良いのですぐに画面が反応します。

 

そしてなりより

ワックスの温度の上がり下がりにも瞬時に反応してくれるので

制作に非常に向いている温度計です!



気になるお値段

私が教室で使っているもの

 

旧タイプ

 

タニタの温度計

 

TANITAとDretec クッキング温度計の差額は

だいたい200〜300円ほどの違いなので、

生産性を重視するのであれば

Dretecの方が温度の上がり下がりの反応が素早く

使いやすいので断然おすすめです。

Dretecの温度計の中には、

以下のような機能が幾つか付いているものもありますが

キャンドル制作には、温度だけが表示されるタイプのもので十分です。

 

 

まとめ

  • 温度計を選ぶなら、価格ではなく使いやすさを重視
  • 画面表示は大きい方が使いやすい
  • Dretecの温度計に軍配

 

 

やはり実際に使ってみてわかることって

沢山あると思います。

 

もしかしたら、私のように通っていた教室で

使っていた温度計で揃えたという人も中にはいると思うんですね。

 

だから、私は自分自身で使ってみて

使いやすさなどをしっかり確認し、こだわって、教室内の道具を揃えました。

 

ぜひ、使いやすさをレッスンや

見学会で実感しに来てみてくださいね!

見学会の詳細はこちらから

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約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

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