Making candle lesson in Tokyo, Fussa

知ってた?キャンドルの芯の本数次第で、香りに強弱をつけられるよ!

Rie Osawa
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Rie Osawa
約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

突然ですが、ルームフレグランスを使ったこと、ありますか?

最近はデザインが凝ったものもあって、すごく可愛いですよね。

 

私も以前は使っていたことがあるのですが

ルームフレグランスで、常に部屋が同じ香りになるのに飽きてしまったり

最初だけ香りが強くて、段々と香りが弱くなっていってしまうのが残念で、使用しなくなってしまいました。

 

 

そこで、自分でアロマキャンドルを楽しむようになって

お部屋の中もいい香りを調節できるようになったので

部屋の中をいい香りで満たしてくれるアロマキャンドルの知識をシェアしたいと思います。

 

私は、香りつきのキャンドルが好きで

食後にこうしてブログを書く時や、仕事をするときには基本的に

キャンドルをつけています。

 

ただ、コーヒーを飲む時は、コーヒーの香りを楽しみたいので

無香料のキャンドルを使用していたりします。

 

色々な香りのキャンドル を用意して、気分や、状況に合わせて使い分けることができるのが

手作りキャンドルのいいところだなと思っています。

 

 

手づくりキャンドルならできる、香りの強弱の調整

 

基本的に、ワックスの分量に対して

最大10%までしか、アロマオイルは入れることはできません。

 

規定を超えると、燃焼中にオイルが浮いてきたり

ワックスに馴染まずに劣化の原因にもなりますので、規定量を守ることをお勧めします。

 

 

私の場合、いい香りも、臭いにおいも

強く香りを、無意識にたくさん吸い込んでしまう癖がありまして(笑)

10%のオイルを入れると、かなり強めの香りになるために

クンクンとずーっと嗅いでしまい、くらくらすることが過去にはありました。

吸いすぎですよね。笑

 

 

ですので、自分で製作するときは5%より少し多めにオイルを入れ製作し、

微かないい香りを漂わせるようにしています。

 

ただ、アロマオイルが少量でも

急に強い香りで満たしたい!なんてこともあると思うのです。

私がそうだから。

 

実は手づくりキャンドルなら、そんなことも簡単にできてしまうので、

ぜひ次のことにチャレンジしてほしいと思います。

 

 

キャンドルの芯は1本でないといけない、というルールはない

 

基本的に日本では、シングルウィック(芯が1本だけのキャンドル)が主流です。

 

皆さんもキャンドルといえば、そのイメージが強いと思いますが

ダブルウィック・トリプルウィックと呼ばれるキャンドルを、ご存知でしょうか?

 

キャンドル本体に、芯が2本・3本付いています。

triple wick candle

 

日本でダブルウィック・トリプルウィックのキャンドルが流通しないのは、

日本は香りよりデザインを重視する傾向にあるからかなと考えます。

 

 

キャンドルの芯が増えるとどうなるのか

 

海外では、ダブルウィック・トリプルウィックのキャンドルが多く流通しており

なぜかというと海外は日本とは逆で、とても香りを重視するからです。

 

香りを重視するのに、どうしてキャンドルの芯を2本や3本に増やすことが必要なのか?

これはキャンドルの燃焼の仕組みが関係します。



キャンドルに火をつけるとワックス(ろう)が溶ける

芯を伝って、溶けたワックスが吸い上がる

吸い上がったワックスが、炎の熱で気化して、空気中に散布される

 

このことから、オイルの香りを広げるのは、火力による力が大きいため

ワックスに混ざっているオイルの量がたとえ少なくても

芯の本数次第で、しっかりと良い香りを部屋中に広げることができるんですね。

 

ですので、シングルウィックはリビングなどの広い場所では

オイルの香りを広げるのは、なかなか難しいかと思います。


そこでオススメしたいのが、ダブルやトリプルウィックなのです。

芯が増えれば、ワックスを吸い上げる力、空中に散布されるパワーが

ウィックに比べ格段に強くなり、とても良い香りが部屋中に広がります。



私の教室の広さは13畳ですが

トリプルウィックですと、驚くほど素早く良い香りが広がるので

いつも香りを楽しみながら、仕事をしています。

皆さんも良かったら試してみてくださいね!



まとめ

 

手づくりキャンドルはアロマオイルの量を調節できる

普段は香りが弱くても、時々強く香らせたいという人は、芯の本数を調整してみるのがお勧め

 

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約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

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