Making candle lesson in Tokyo

人がつい欲しくなる、新しいキャンドルデザインを生み出す2つの方法

Rie Osawa
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Rie Osawa
キャンドル製作3年目。東京の福生でキャンドル教室をしています。 また、国内外でのキャンドル販売も始めました。 初心者の方にもわかりやすく、キャンドルの新しい魅力をお届けしています♪

突然ですが、新しいものを生み出すのって大変だと思いますか?

 

 

キャンドルを販売するときに、

 

 

新しいキャンドルのデザインなんて思い浮かばないよ!

 

みんなどうやって、そんなにポンポンと新しいキャンドルを作れるんだ?

 

 

こんな風に思った経験ありませんか。

 

何を隠そう、この私が

新しいキャンドルを作ることに

苦手意識を持っていましたし

そこで、私には才能がないと、勝手に落ち込んだりすることも。

 

今でも、極まれに思うこともありますが

以前より、そう考えることは、劇的に少なくなったように思います。

今は、自分が生み出せないとは思いません。

 

 

また最近、人がつい欲しくなる

新しいキャンドルデザインを生み出す簡単な方法

その感覚が少しわかったというか・・・

私自身も、まだ実戦中ではあるものの

モノにできたらと思うので、まとめていきながら

 

今は、自分が生み出せないとは思いません。と

どうして、そこまで変われたか

お話していこうと思います。

 

 

新しく生み出すには、技術と技術の掛け算

 

私が、キャンドル教室に通い始めた頃

教室にならぶ、キャンドルがどれも魅力的で

 

次は何を作ろうかな?

 

毎回教室に行くのが、楽しみだったのを覚えています。

 

 

しばらくして、

自分のキャンドルを生み出したいなと思ったのですが

まぁこれが、全く浮かばないわけです。

 

たまに浮かんだものを

なんとなく1から作ってみるのですが

実験するのにも、ワックスを無駄にしたくないし

 

できるだけ、少量で実験していたら

貧相なキャンドルができるし上手くいかない

 

そのうちに、当初作りたかった自分のアイデアに対しての

熱量がなくなってきて、飽きてしまう。

そんなことを繰り返していました。

 

 

少しずつ上手くいくようになったのは

習った製作技術と技術を掛け合わせること

この掛け算が、当たり前にできるようになってからです。

 

そこに、自分の好きなものや、

得意なものを少しプラスすることを始めてから

もっとキャンドル作りが楽しくなりました。

 

それができるようになった時に、作ったものといえば、これ。

America

 

レイヤーのキャンドルを作るスキルと、

モールドにワックス を張り付けるスキルを掛け合わせた

さらに、英語やアメリカの海外ドラマが好きな部分をプラス

 

 

普段、あなたが教室でキャンドルを作るとき

自分のイメージを持っていると思います。

 

例えば、

好きなアーティストのカラーだったり

大好きな海外の景色

旅行で行く沖縄の大地と海

愛犬や愛猫のもふもふのイメージなど

 

 

今まで習ったキャンドルと、これから習うキャンドルを

掛け合わせたらどういうキャンドルが作れるだろう?

自分の好きなものを足して表現するには、どうしたらできるのか?

 

 

キャンドル教室で学ぶときに単に回数をこなして、

そのレッスンをクリアするのではなく

ちょっと視点を変えてレッスンに挑むだけで、

本気で吸収し、学ぶようになります。

 

こういう考えを持てるようになってからは

新しいキャンドルを生み出せる自信がついたり

誰かのキャンドルを見て、

嫉妬心にから焦るようなことも、ほぼなくなりました。

 

習った製作技術と技術を掛け合わせたり

 

技術と自分の好きなもの得意を掛け合わせる

 

慣れるまで少し時間がかかりますが

意識して変えていきましょう。

 

 

人が欲しくなる、キャンドルのデザイン

 

次に、人が欲しくなるキャンドルについて。

さっき書いた、技術と技術の掛け算で

自分のデザインを表現するだけでは、悲しいことに

単なるお押し売りになってしまう可能性が。

 

これに関しては、まだまだ自身でも

改良を重ねているのですが、

 

人が欲しくなる新しいキャンドルのデザインを作るのに

良い方法・・・

言い切れることはただ一つ。

 

 

”人に直接聞く” ことです。

 

 

いやいやいや、Rieさんご冗談を(笑)

なんて言われてしまいそうですが

why

 

私は最近この意味が少しだけ

ふに落ちたところがあります。

 

 

私が尊敬するコンサルの先生に

教えていただいたことなのですが

 

売れる商品というのは

人が喉から手が出るほど欲しいもので

 

それって、悩みを解決してくれるものだったり

快楽を与えてくれるものです。

 

そんな人が喉から手が出るほど欲しいものを

予測して作るというのは

稀にみる天才にしか、なし得ない技だとは思いませんか?

 

 

私は、一般人ですし、ものが溢れるこの時代で

人が欲しいと思うものを

相手とのやり取りの中から汲み取っていく

それが形になった商品は、

じわじわと誰かの目に止まるというわけです。

 

それがなんとなく

最近やり取りした人の、悩みを解決してあげるには

どうしたらいいだろう?と考えた時に

”人に聞いてしまえ”という行動に繋がったことがありました。

 

人が欲しくなる新しいキャンドルのデザインを作るのに

”人に直接聞く” 少し勇気のいることですが

トライしてみましょう!

 

 

まとめ

 

今回、人がつい欲しくなる、

新しいキャンドルデザインを生み出す簡単な方法として

 

・教室で学ぶ・学んだキャンドル技術を掛け算すること

 

・直接人に聞いて、人が欲しいというものを作ること

 

お話してきました。

 

少し、感覚のお話になってしまったので

わかりにくいところもあったと思います。

 

販売や教室運営に役立てられることも

これからブログに書いていこうと思っています。

 

こんなことが知りたいということがあれば

コメントやメッセージくださいね!

レッスンでもお尋ねください♪

お待ちしています。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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キャンドル製作3年目。東京の福生でキャンドル教室をしています。 また、国内外でのキャンドル販売も始めました。 初心者の方にもわかりやすく、キャンドルの新しい魅力をお届けしています♪

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