Making candle lesson in Tokyo

本当は教えたくない、商品写真がいとも簡単に魅力的になる神アプリ

Rie Osawa
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Rie Osawa
キャンドル製作3年目。キャンドルの販売/指導しています。 イギリス留学経験を活かして、ビジネスでの英語使用(主に翻訳)をして収入を得ています。 パソコンと海外ドラマを愛し、試写会やイベントにほとんど当たる強運の持ち主です!人間の行動や思考に興味があって、心理学系の本が愛読書です。 キャンドル 製作・レッスン、デザインや文章に関してのご質問は、お問い合わせからどうぞ!

 

皆さんは、ハンドメイド作品を撮影するときに、一眼レフを使う派ですか?

それともデジカメ派?それともスマホ?



ちなみに現在の私は、スマホ一択です!

デジカメも、初心者でも簡単に、一眼レフのように撮影ができるタイプのものを持っていて

自撮りまでできる仕様なのですが、スマホの手軽さに勝るものはなく、

気づけばスマホで撮影にするようになりました。

 


というのも、商品写真がとにかく魅力的に撮れてしまう、神アプリに出会えたから!

 

これまで私は、初心者でも一眼レフのように背景がボケている写真が撮れる

SONYのデジカメを使用していましたが、色々設定もできるのに、手に余る感が否めない。

 

デジカメは綺麗に撮れるのですが、

暑い日差しの中、時間をかけてキャンドルを公園で撮影したがゆえに

キャンドルが猛暑に耐えきれず、帰宅したらデロンデロンに溶けていた事も、過去にありました。笑

しかも販売予定のキャンドルだったので、がっくり肩を落としました・・・とほほ

 

そうした経験すると、キャンドルにも負担がなく、素早く撮影できて、

綺麗に撮れる方法ないかなと思っていた時に、教えてもらったアプリを使ってみたら、これがすごくよかった!

 

すごく綺麗に撮れるので、本当は教えたくない、ちょっぴりそんな気持ちもありましたが。笑

キャンドルを綺麗に撮影できる人が増えて、もっと興味を持ってくれる人が増えたらいいな

キャンドル業界が盛り上がってくれる方がいいなと思っているので、

この記事を読んでいる方は、試してみてほしいです!

 

 

Foodie さえあれば、デジカメはいらない

 

その神アプリの正体が、Foodieというものです。黄色いアイコンが目印!

Foodie

 

私がFoddieを知ったのは、イギリスに留学していた時のこと。

韓国人の友人と写真を撮った際に、送ってもらった写真が、なぜか異様に写りが良かったのです。

 

画面の明るさであったり、色調の鮮やかさが、普段の私が撮る写真とは全く異なっていました。

心なしか、肌のツヤ感まで。笑



写真送ってくれてありがとう!すごく綺麗に撮れているけど、何か特別なアプリを使ってるの?

Rie

Foddieだよ!Rieも絶対ダウンロードしたほうがいいよ!

友人



その場で携帯の画面を見ながら教えてもらい、Foodieをダウンロードしました。

有名なものらしく、このアプリの存在を韓国通の友人に聞くと、大抵知っていました!



Foodieのアドバンテージ・ディスアドバンテージ

 

突然ですが、ここでプチ英会話。

英語ではメリットのことを、アドバンテージ(advantage)

デメリットのことを、ディスアドバンテージ(disadvantage)と言います。

メリット・デメリットは使わないです♪


 

写真を撮る時に、照度、彩度、その他調整するべきカメラの設定がありますが

Foddieは、まず色調補正を自分で行わなくても、絶妙な色合いに合わせてくれます。

また、表面も滑らかに補正してくれるところもアドバンテージです。

さらに、明るさの照度や、鮮やかさの彩度も、バッチリ合わせてくれるフィルターが沢山あります。



ネット販売の場合や、動画撮影の場合は画素数の指定があるために

スマホの写真だろ対応しきれない、ディスアドバンテージもあるものの、

パソコン上で画素数の編集は簡単にできますので、問題ありません。

 

後から修正は可能ですので、私は、ネット販売用の画像も、SNSに掲載する写真も、スマホのみで行えてしまいます。



 

お気に入りのフィルター第3位

 

まずは、通常のiPhoneのカメラで撮影をした写真を撮るご覧ください。

Original

 

上の画像に、フィルターを適用したものをお見せします。

 

第3位は”IN1″のフィルター、ホットドッグがが目印です。

3rd

 

これは少し前に追加されたフィルターなのですが

通常のiPhoneに似ている色味で、撮影することができるだけでなく

撮影された写真は、なめらかに補正された質感が特徴です。

少し大人っぽい印象、レトロな雰囲気を与えたいときに使っています。




お気に入りのフィルター第2位

 

こちらのフィルターは”TR2″

2nd

 

ストレートクラスのカクテル印が目印のフィルターです。

 

こちらは、黄身がかった色味のフィルターで、写真が鮮やかに見えませんか?

後述する、1位のフィルターと、少し異なる雰囲気で撮影したいときに使用しています。

また、夜にキャンドルを灯して撮影する時に、このフィルターをよく使います。




お気に入りのフィルター第1位

 

それではFoodie中でも私が1番使う頻度が高いフィルターのご紹介です!

それが”TR1″のフィルターです!

 

1st

 

第二位と同様、ストレートクラスのカクテルが目印です。

これは主に、昼間撮影するときに使用することが多いです 。

 

色を鮮やかに保ちつつ、常にパーフェクトな色味を自動で調節してくれるので、良く利用しています。

 

夜、暗い照明の中での撮影の場合は、少し明るくなりすぎてしまうので、

画面上の照度を落として使用してみて調節しています。

第一位と第二位のフィルターが隣り合っているので、両方試してみて、作品に合うフィルターを選択するようにしています。



まとめ

Foodieのおすすめフィルターは、いかがでしたでしょうか?

今回オススメのフィルター以外にも、紹介し切れていないフィルターが沢山あります。

試してみて、ご自身のお気に入りを探してみてください!

 

色々な撮り方に挑戦してみて、ご自身のハンドメイド制作に、役立てていただけるとうれしいです!

 

よろしければ、他の写真テクニック記事も参考にしてみてくださいね!

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キャンドル製作3年目。キャンドルの販売/指導しています。 イギリス留学経験を活かして、ビジネスでの英語使用(主に翻訳)をして収入を得ています。 パソコンと海外ドラマを愛し、試写会やイベントにほとんど当たる強運の持ち主です!人間の行動や思考に興味があって、心理学系の本が愛読書です。 キャンドル 製作・レッスン、デザインや文章に関してのご質問は、お問い合わせからどうぞ!

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