Making candle lesson in Tokyo, Fussa

minneなどの販売サイトで魅了する、写真の撮り方を徹底解剖!

Rie Osawa
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how to take a photo.001
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キャンドル製作3年目。キャンドルの販売/指導しています。 イギリス留学経験を活かして、ビジネスでの英語使用(主に翻訳)をして収入を得ています。 パソコンと海外ドラマを愛し、試写会やイベントにほとんど当たる強運の持ち主です!人間の行動や思考に興味があって、心理学系の本が愛読書です。 キャンドル 製作・レッスン、デザインや文章に関してのご質問は、お問い合わせからどうぞ!

みなさんは、おしゃれな作品や商品の写真を撮る時、どんなことを意識していますか?

 

色んな角度から撮ってみたり、

装飾品を使ってみたりして撮影する方が多いのではないでしょうか。

 

装飾品もピンからキリまでありますし

毎回購入するのも大変だし、ものの置き場にだって困ってしまいますよね

 

私も写真を沢山撮ってきて、同じような苦労をしてきましたが

多くの写真を研究し、写真の見た目も変化が出てきて

インスタグラムでコメントを頂いたり、友人達に褒められるようになってきました

 

そこで、今日は魅せる写真を撮る時のポイントを記事にしようと思います。

あなたの創作活動にも、参考になれば嬉しいです!

 

 

 自分がいいなと思う、写真をたくさん観察して、共通点を探ぐる

 

まずは写真について。

 

今まで写真を撮ってきたときって

風景や、友達数人、大人数を、写真一枚に収まらないといけないから

ついつい立ち位置も後ろへ後ろへとなったと思います。

 

私は、修学旅行に行くと、たいてい景色の写真か

友達と料理やおやつを持って撮った写真ばっかりでしたね。

・・・今とさして変わらない。(笑)

 

 

さて、通常キャンドル教室では、教室の名前が入った可愛いボードの前で撮ったり

先生も生徒さんの作品を写真におさめ、教室風景としてSNS中にポストします。

 

教室内には、レッスンで使用する装飾品や、いろんな材料で溢れかえっているので、撮影に困らないな〜という印象です。

花材も高いですし、自宅教室は収納も少ないし

ひとりじゃ使いきれる量だって限られている・・・

 

私も、先生はいいな〜と思うこともしょっちゅうでした。

でも、自分にも何かできることはあるはず!

逆境でも、徹底的になにがいいのか調べて、自分に合ったやり方をみつけてみせると心に決めました。

 

そして、どういう写真が自分に響いたのかを探りながら、撮ること繰り返していくと

あることに気付きました。

 

 

あれ?これって、別に装飾が必要ということではないのでは?

 

 

キャンドル教室は装飾品や、材料で溢れかえっているので、撮影に困らないって思っていたのは

凝り固まった自分の考えに過ぎないかもしれないということに。。

目から鱗でした。

 

そ子に気づいてからは、

さらに自分がついついイイねを押したくなる写真を、異常な程、たくさん見ました。(笑)

そして共通点をメモしていきます。これも異常な程に。

そして、そのいいなと思った写真の構図や、配置を真似する。

 

すると、カフェでの写真もこんな風に撮影ができます。

比較で、母親が撮影した写真を載せますね。(ごめんよ、母さん。笑)

<通常バージョン>

cafe-before

 

 

 <構図意識バージョン>

cafe-after

 

 

とにかく真似して回数を重ねます。

アプリもいろいろなレイヤーを試し

練習をして、ご自分が納得いく位置や色味を発見してみてください。

 

 

写真を見る人に、自分が何を見せたいのかを徹底的に考える

 

ハンドメイドの自分の作品を撮るときは

写真を見る人に、何を見せたいのかを意識することが重要ということで。

 

私であれば、キャンドルなので、とにかくキャンドルが主役。

他のものはボヤけていたり、小さく写っていればOKです。

 

そして、とにかく、後ろに引かない、グイグイ押して押しまくる

そうすると、おしゃれな絵が画面上に見えてきます。

こんな風に

candle photo

 

好きな人に対しては、決して押しまくってはなりませんが

被写体には思い切って、どんどん近寄ってみてください!(笑)

 

 

あとは、撮影してからトリミングでアップにしてしまう方法も、おすすめです!私もよくやるので、試してみてください。

 

<Before>

か、壁にある電気のスイッチやリモコンが写り込んでしまった! 撮り直すの面倒だなぁ、、、そうだ!トリミングしてしまおう!

わたし

before photo

 

<After>

animal cubes

ずいぶんと印象が変わりました!

 

 

 写真を見る人に、イメージしてもらえるようにする

 

ハンドメイド品で意識したいのが

写真を見た方に、その場にいるようにイメージをしていただくということ。

 

キャンドルであれば、癒し、リラックスといったキーワードがしっくりくるので

そうした空間の中にいるように、意識して写真を撮ります。

 

私がリラックスする時は、コーヒーがあって、もこもこの毛布にくるまりながら読書かNetflixを見る、これが定番です。

 

そして、その時撮影した写真がこちら

 

Relaxing 

 

写真を見た人が連想できるようになると、

自分のお家にも合うかな?と思ってもらいやすく、手に取って頂きやすくなります。

 

まとめ

・自分がいいなと思う写真をとにかくたくさん見て、共通点をさぐる

・写真を見る人に何を見せたいのかを考える

・写真を見ている人に、イメージしてもらえるようにする

 

Candle room Libertyでは、こうした撮影するときのポイント

実践で撮影の経験を積んでもらえるようアドバイスをしています。

よかったら、こちらのレッスンに関する記事も合わせて読んでみて下さい。

 

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キャンドル製作3年目。キャンドルの販売/指導しています。 イギリス留学経験を活かして、ビジネスでの英語使用(主に翻訳)をして収入を得ています。 パソコンと海外ドラマを愛し、試写会やイベントにほとんど当たる強運の持ち主です!人間の行動や思考に興味があって、心理学系の本が愛読書です。 キャンドル 製作・レッスン、デザインや文章に関してのご質問は、お問い合わせからどうぞ!

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