6月キャンドルづくり体験会開催!Workshop in June

【イギリス留学体験記】 社会人留学の準備で一番大切だったリスニング力UPの方法

Rie Osawa
WRITER
 
the UK
この記事を書いている人 - WRITER -
Rie Osawa
東京・福生市のキャンドル教室"Candle Room Liberty"の講師をしています。 イギリスでの留学経験を活かし、ハンドメイドキャンドルの魅力を国内・海外に広く発信するため、YouTubeなどを使い活発に活動しています。 販売なども日本国内にとどまらず、海外販売を積極的に行っています。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、東京・福生市のキャンドル教室
Candle Room LibertyのRie Osawaです。

 

最近は留学や、海外移住をすることが
昔に比べて、非常に身近なことになってきました。

ビザの申請は、まだまだ難しいところはありますが
情報もたくさんありますし、
ネットの発達で申請処理は、ずいぶんと楽になっています。

 

そこで、今日は
社会人の私がイギリス語学留学までに準備をした中で
1番大切で役に立ったと思った、
留学前のリスニング力アップについてご紹介したいと思います。

 

リスニングが1番大切だと感じたのは、生活する上でコミュニケーションが不可欠だから

 

私は社会人9年目の時、仕事をやめてイギリスへ留学したのですが、
留学に先立って準備することは沢山ありました。

例えば

 

・学校への申し込み
・文法の勉強
・語彙力を増やすこと
・経験者からの現地情報収集
・セキュリティー対策
・ハリポタ ロケ地巡りのしおり作り(笑)

 

など。

イギリス生活を振り返ってみて、
その中で1番大切だった準備は
リスニング力のアップでした。

 

英語のスキルを向上させたり
文法も、語彙力ももちろん並行して
身につけていかなければなりませんが

人間はコミュニケーションをしていく生き物ですので
人の言葉に耳を傾けるスキルが高いほど
スムーズな会話ができるように思います。

 

移動するにも、駅や街中で英語の案内を見聞きしたり
日本とは異なり、
海外ではお店の中でも、店員さんが積極的に話しかけてきたりします。

そういうことが海外旅行をしている時から実体験としてあり
リスニング力の向上は避けられないなと
留学を決めた時には、常に感じていました。

 

kings cross

 

英語が聞き取りづらい原因は、日本語にない3つの特徴があるから

 

コミュニケーションが大切なのはわかったけれど
話しているスピードが早すぎてさっぱり聞き取れない・・・

 

あなたは海外の人と英語で話した時に
聞き取れずに「Could you speak more slowly?」
話すスピードをゆっくりにしてもらえませんか、と
お願いしたことはないでしょうか?

 

私も、これまでそうしたお願いをして
実際、相手が心なしか
ゆっくり話してくれているのはわかるのだけれど
全然ゆっくりに聞こえないんですけど!!!と
頭を抱えたことが、過去に何度もありました。

でも、それはスピードが原因ではなくて

 

・音が連結して聞こえたり、聞こえない単語がある
・音の高低差が激しい
・単語ひとつひとつの音の長さが違う

 

という、
そもそも英語は、日本語にはない特徴をいくつも持っているために
私たちは少し難しく感じていただけで
慣れれば全く問題なかったのです。

 

英語の特徴を知るだけで、リスニング力は格段にUPする

 

例えば

最近、英会話のGABAのCMで
空耳英語というのをやっていますが
これも、Sit down please、の単語と単語のが
tの音が脱落して、連結して聞こえたりする為
”知らんぷり”という日本語に聞こえる現象です。

 

 

また、男性が妹さんと、その妹さんの友人を紹介する際に
『She’s my sister and her friend.』(彼女は僕の妹で、その妹の友達だよ)
と言っているのですが

途中のand と herの部分がくっつき、
dとhの音は、脱落してほとんど聞こえず
「エンナァ 」と聞こえると思います。

 

特に、前置詞のtoはほとんど発音しなかったり
接続のandなどは、前後の単語と連結して聞こえたり
といったことが、多発するために
英語をゆっくり話してもらっているのに
早く聞こえる理由のひとつだったりします。

 

ただ、耳が慣れていないだけなのと
そういうことが起きるんだなという事実を知っているだけで、
先ほどのCMの『She’s my sister and her friend.』のフレーズの間に
「and her」がちゃんと入っているように聞こえると思います。

 

 

全部聞き取ろうと頑張るより、会話を楽しむツールとして英語勉強する

 

先ほど、
『She’s my sister and her friend.』の
and herの部分について、細かく解説しましたが

ぶっちゃけてしまうと、そこはなくても会話は通じると
思われた方もいるかもしれません。^^

 

そこが英語の面白いところで
ぶつ切りでひとつずつ単語を理解しようとすると
言っていることが聞こえないのですが、

連結しやすい音や脱落しやすいを事前に学んでおき
会話をシチュエーションと文章丸ごとで捉えることを意識すると、
話し手が何を言っているのかや、
細かい内容までスムーズに理解できるようになるといった感じです

 

あくまで、英語はコミュニケーションをたやすくするためのツールにすぎません。

海外の人々と、楽しく会話できるなら、できそうかも♪というふうに
楽しむ未来を想像しながら
、英語の勉強を頑張ってみてください。

 

その楽しい未来のためにも
英語の特徴を事前に理解できて
海外にいくのと、そうでないのでは
かなりコミュニケーションに差が出る

ということを
当時の私は、英語学習を見ていただいていたHattie先生に
念を押されていたため

 

リスニングのコツを短期集中で学べる
リスニングのお医者さん”というテキストで学びました。

listening dr.

 

当時は、とにかく無我夢中でやっていて
1冊を5周以上勉強したでしょうか。

成長も本当に少しずつしか実感できなかったですが
今では、当時の努力が報われているなと実感します。

実際に海外ドラマのフレンズなどで
リスニング力を高める勉強をするうちに
大好きな海外ドラマフレンズは字幕を見なくても
専門用語がなければ7〜8割は、理解できるようになりました。

 

まとめ

 

社会人の私がイギリス語学留学までに準備をした中でも
1番大切で役に立ったと思った、
リスニング力のアップについて、ご紹介してきました。

 

・リスニングが大切な理由:生活する上でコミュニケーションが不可欠だから
・英語が聞き取りづらいのは、日本語にない特徴があっからだった
・英語の特徴を知るだけで、リスニング力は格段にUPする
・全部聞き取ろうと頑張るより、会話を楽しむツールとして英語勉強する

 

英語はコミュニケーションをたやすくするためのツールであって
私たちの想像を遥かに超えたチャンスをもたらしてくれたり
良い機会を与えてくれたりしますので

今年は英語の勉強を頑張りたい!という方は
ぜひ、参考にしてみてください。

 

P.S.
キャンドル教室Candle Room Libertyは、
英語での外国の方へのレッスンも随時行っています。
福生市という米軍基地のある立地で、アメリカの雰囲気を味わいに来て下さいね。

4月キャンドルの無料体験会の詳細はこちらをご覧ください♪

 

この記事を書いている人 - WRITER -
Rie Osawa
東京・福生市のキャンドル教室"Candle Room Liberty"の講師をしています。 イギリスでの留学経験を活かし、ハンドメイドキャンドルの魅力を国内・海外に広く発信するため、YouTubeなどを使い活発に活動しています。 販売なども日本国内にとどまらず、海外販売を積極的に行っています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Candle room Liberty , 2020 All Rights Reserved.