Making candle lesson in Tokyo

Profile


はじめまして、Candle room Liberty 主宰、Rie Osawaです。

2016年に、キャンドル教室に通い始め、

自宅でもキャンドル制作をするようになりました。

 

綺麗なキャンドルを作るのも灯すのも楽しい

キャンドルの魅力にどんどんハマっていき、最終的に教室と販売をするまでになった私ですが



こうして楽しく、キャンドル製作に打ち込んで、

充実した時間を過ごすようになるまでに、様々な経験をしてきました。

 

私が過去の出来事から、キャンドルを好きになって、講師になるまでのストーリーを、お話しさせて頂きたいと思います。

 

 

降りかかった これまでの出来事

 

私は某メーカー会社に、新卒で入りました。

同期にも恵まれ、これから自分がどのように成長していけるだろうと、期待に胸を膨らませて。

 

両親が仕事の文句も言わず、疲れたそぶりもほとんど私には見せなかったので

きっと仕事をする人はかっこいいんだろうなと思い、仕事を早く覚えて1人前になりたいと

入社当時の私は、やる気に満ち溢れていました。



そこで待ち構えていたのは、

いかに怒られないように仕事をするか、責任転嫁が横行する実態と

当時はまだパワハラという言葉が、日本ではそこまで効力を持たない時代でしたが、確実に蔓延していました。

 

 

20代前半の頃

勤務の査定時期に、私は上司に打ち合わせスペースに呼ばれ、ドヤ顔でこう言われました。




「君が申告した評価だと上に怒られるから、査定は低くしておいてあげた」





あまりの衝撃にその時何も言えず…

ただ、猛烈に悔しかったことだけは、今でも絶対に忘れられません。

 

この経験があったから、同じ悔しい思いをしまいと、常に上を目指して頑張ることができています。




自分のマインドの低さが招いた状況から抜け出せなかった頃

 

正しい業績評価もされず、昇級は見込めない環境に加え

関連部署の人々が鬱憤を晴らすため、不条理ひどいことを言われ、ロッカールームで涙することもありました。



当時はリーマンショックということもあり、

会社を辞めて生活ができなくなるのが怖かった私は、

無心で働き続け、恐怖や不安から、その状況に必死に慣れようとさえする状況でした。



慣れたほうが楽だと感じてしまう、その当時の私は

責任転嫁する当時の社風環境にバッチリ染まり

不景気のせい、人のせいにして、悲劇のヒロインぶっていたほうが、楽だったのだろうなと思います。



今となってはわかりますが、もしこの時に会社を辞めたい気持ちが募り

転職したとしても、私がいるマインドの位置、次元の低さが招いているので、

転職先で、それまでと同じ目に遭っていたと思います。



だから今は、その状況下でも頑張った自分を褒めたいと思います。

なぜなら、少しずつ評価してもらおうと努力し、アピールすることを続けていたから

その後、担当勤務地が移動し、評価してくれる上司2人と、頼もしい同僚にも出会えたからです。



運が少し上向いてきたかなと思った、少しずつ状況が変わったころに

また新たなる試練が訪れることになります。




勤務先でのネガティブな波動が、家庭にまで及ぼす影響

 

変化の波に乗れたと思った頃

今度は、悪い噂が耐えない新たなパワハラ上位上司の登場に、職場全員が怯える毎日がやってきます。

 

仕事がやりづらくなり、怒られないように仕事をする人が増え、

そして多くの先輩・同期が去っていき

なんとも言えない孤独と不安が、再び私に押し寄せてきました。



不安はそれだけにとどまらず、ネガティブなことが続くと

家族との関係もみるみる悪くなっていくことを経験しました。

 

仕事と家庭は合わせ鏡になっていたのか、

会社でのネガティブな雰囲気は、無意識のうちに家でも出ていました。

 

仲の良かった両親ともたくさん衝突し、

当時はイライラするのが普通になっていましたし、

大人になってまで、兄と壮絶な喧嘩をするとは思いもしませんでした。



そしてその頃から、この先もその環境で働くことに意義が見出せず、

精神的に辛くなったこともあり、私は自分を蔑ろにしないためにも、

ついに会社辞める選択をすることに。




「もったいない、大手なのに 」

 

「この先どうするの?ちゃんと考えているの?」




周囲から、そういう言葉もたくさんもらいましたが、

自分がどんなに頑張っても、最終的に評価をしてもらえず、

プライベートな部分での不安も増え

心身への不安やストレスは激増するばかりで、

その仕事続けるという選択肢は、私にはありませんでした




人は変われないから、自分が変わるしかない



悩みに悩み抜いた先に、

そうした気持ちが生まれたため、辞めるという気持ちがぶれなかった

当時の気持ちは今でもよく覚えており

むしろ、辞めると決めた後は、ふっと肩が楽になりました。

 

 

 

踏み出して得られた本当の自分とキャンドルとの出会い

 

仕事を辞めることを決めた私は、

昔から英語でコミュニケーションをとることが好きで勉強を続けていたのもあり

外国の文化を知ることにも非常に興味があったので、

次のステップとして、イギリスに留学することに決めました。




会社を辞めるまでしばらく期間があった私は、

ホストファミリーへのおみやげに手づくりキャンドル作ろうと

当時渋谷にできたばかりのキャンドル教室へ行き

そこで、大人になっても何か新しいこと学ぶ楽しさや、

成長をしている実感や高揚感を、キャンドル制作を通して感じていました。

 

次はこんなキャンドルが作りたい、こんな綺麗なキャンドルを友人にあげたいと

キャンドル制作にのめり込んで、とにかく集中する時間を過ごしていると

 

会社勤めに疲弊していたはずの私なのに、どんどんと水を得た魚のように元気になって

キャンドルをもっと作れるようになりたいと、勢いが止まらなかった私が感じたのは

 

”私は成長したいという欲求が人一倍強かったし

ずっと上を目指して仕事をしたかったのに

結局自分にはできっこないと、思わざるを得ない環境に身を置くことを

自分自身で選択して、勝手に疲弊していたんだ”



そんな気持ちでした。

 

自分と向き合って、そのことに気づく時間が、自分には足りていなかったし

きっと覚悟も足りていなかったのだと思います。



人は変われないから、自分が変わるしかないと覚悟し

数ヶ月後に会社を辞めて退路を絶ったために、気づくことができた

素直な気持ちだと思います。



それから、教室で頑張って作ったキャンドルを家族や大切な人たちと一緒にいるときに灯したり、

プレゼントしたり、実際に作り方を教えて喜んでもらう。

 

周りが幸せな時間を過ごすことができるように、自ら動いていたら

いつの間に自分を取り巻く環境が、少しずつ変化していました。



家族との仲がとてもよくなり、あのときの家庭内に広がっていた、

殺伐とした雰囲気は嘘かと思うほど変わりよう。



また、キャンドルを通してできた仲間や、

起業家やフリーランスで活躍する先輩方や友人たちから

勉強させていただく機会が増え、海外と関わりのある仕事をするようにもなりました。

 

 

それからの私

 

素直になれた私は、自身で自分を幸せにする選択をするように変わっていきました。

自分の本当の想いや、大切な人の存在・時間に気づくまでに

私はすごく、すごく時間がかかってしまったなと思います。



そこであなたにお伝えしたいのは



自分自身で動くこと、変化を求めることで、得られる”癒し”があるということ。

 

 

私の場合、長年勤めた仕事を辞め、極端な退路を絶ちかたをしたわけですが

ここまでする必要はないと思います。

 

ただ、重要なのは、自分の意思で動くことを決め、

次の目的に進むために努力を重ねていくこと

 

細かくは書きませんでいたが、私の場合は、友人や同僚が引くぐらい

英語学習ものすごい時間を費やしていました。

そして、英語の勉強が一つ段落すれば、空き時間はキャンドル製作漬けな状況。

スキルもぐんぐん伸びました。



動かないから変化がない

変化が欲しいなら、動くしかない

 

 

その結果、今はキャンドル教室をするまでになり、

生徒さんに成長して欲しいと、一生懸命指導すると同時に、多くの癒しを得られています。



もしかしたら、昔の私のように

 

・仕事の悩みから家族関係・交友関係がうまく回っていない

・自分の理想と現実に悩んでいる

・今後そうなるかもしれないと不安を抱えている



そういう方にぜひ、自らの手で状況を変える努力をして

動くことで得られる、新しい世界を見て欲しいと思います。

きっとそこにはあなたしか味わうことができない癒しが待っているはず。



キャンドルは灯すだけが癒しではなくて、

製作する過程から成長を実感できる

それが自分のバイタリティーになって、癒しに繋がっていることがあります。



未来が明るくなるようなキャンドル作りに出会っていただけるかもしれません。

一緒にキャンドルを作ってみませんか?

 

あなたのご参加お待ちしております。


よろしければ、詳しいレッスンコンセプトも合わせてご覧ください。


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