入門編!キャンドルのすす対策&黒煙を発生させない方法

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preventing candle soot
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東京でキャンドル教室Candle Room Libertyを運営しています。現在はオンラインでレッスンを実施中。イギリスでの留学経験を活かし、ハンドメイドキャンドルの魅力を国内・海外に広く発信するため、YouTubeなどを使い活発に活動しています。販売なども国内販売、海外販売を積極的に行っています。
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みなさんこんにちは!
キャンドル教室、Candle Room LibertyのRie Osawaです。

みなさんはキャンドルの煙について、
芯から黒煙が上がるのはどうしてだろうと
思ったことはありますか?

 

 

中には、
キャンドルの煙が発生することで
火災報知機が作動してしまわないか

あるいは、黒煙って何か霊的なものの仕業なのでは・・・

と、心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが
そこはご安心ください。♪

 

 

キャンドル黒煙は、

キャンドルの性質を理解していると
ある程度コントロールもできて、発生頻度を減らせるものです。

 

 

そこで今日は

 

『キャンドル入門編 キャンドルの黒煙を発生させない方法』

 

をお届けします!

 

お家で過ごす時間が多いからこそ
安心してリラックスタイムを過ごしたいという方にオススメです。

是非参考にしてみてください。

 

キャンドルから黒煙が発生する原因

 

まずは、どうしてキャンドルから
黒煙が発生するかというと、その原因は

 

”芯が長い”

 

からです。

 

 

キャンドルの芯は灯しながら
4mm〜9mmくらいをキープできると良いのですが

 

芯の種類やキャンドルを灯す環境などによって
キャンドルの芯が1cm以上残ってしまうと
黒煙が発生しやすくなってしまいます。

 

ですので、
キャンドルが黒煙が発生しにくくするには
燃えているキャンドルの長さを
4mm〜9mmくらいをキープする(1cm以下をキープする)ことがポイントになります。

 

キャンドルの黒煙を発生しにくくする工夫(1)

 

芯を短くキープすることが
黒煙を発生しにくくすることとわかったところで

次に、キャンドルの黒煙を
発生しにくくする工夫をご紹介していこうと思います。

 

まず1つめは
「芯をハサミでトリミングする」です。

 

 

キャンドルの芯の種類にもよるのですが
芯の性能によっては、芯自体が燃えながら
自動的にトリミングされていく(短くなっていく)ものもあったりします。

 

しかしキャンドルのメーカーによっては
自動的にトリミングされていく芯を使用していない場合や
キャンドルの芯の種類や性能と
ワックスの種類の組み合わせによっても
芯は伸びやすくなることもあります。

 

 

ですので、
1番シンプルで確実な方法は

 

目視で黒煙が上がったなと思ったら
一度火を消して、ハサミで芯を切り短くすることです。

 

そして、芯を短くした後に
再び火をつけて、キャンドルのリラックスタイムを
思う存分楽しみましょう♪

 

キャンドルの黒煙を発生しにくくする工夫(2)

 

そしてキャンドルの黒煙を
発生しにくくする工夫の2つ目は

ご自身でハンドメイドキャンドルを作り
適切な芯やワックスを選択することで黒煙の発生する
可能性を少なくすることが可能
です。

 

 

先ほどご紹介した内容と重なってしまうのですが
キャンドルの芯の種類や性能によっては
芯自体が燃えながらトリミングされていくものもあったりします。

 

また、選んだ芯に対して
ワックスの量や種類によっても
黒煙が発生しやすくなってしまったりもするので

根本的に、使う材料の種類を考慮したり、確かめながら
相性の良いものを選定していくのが良いかと思います。

 

 

また、

恐らく黒煙が上がってしまうと
お部屋に煤がついてしまうということが気がかりかと思うのですが

 

油をさして灯りをとったり、
精製技術が現代のものとは違う蝋燭だった
江戸時代や明治といった時代とは異なり
現代のワックスはクオリティーが高いものになります。

 

ですので、
制作する際に使用する材料の性質を考慮するだけで
黒煙の発生を少なくすることが可能です。

普段使用しているキャンドルが少し黒煙が多く上がるなと
思い当たるところがあったら

 

・どういう芯なのか(太さや見た目を見る)

・ワックスの種類(色や大きさを見る)

 

こういうところに着目しながら選んでみて下さい。

また、ご自身で制作を楽しんでみるのも1つです。

 

私は5年前から日常的にいろいろなキャンドル作りをしていますが、

”キャンドルは買うもの” という概念から 
自分で作れるもの にしてみるのもとても楽しいものです♪

work shop

 

まとめ

 

今日はキャンドルから出る黒い煙について、
すぐにできる対処法と、キャンドル制作の観点から

 

「キャンドルの黒煙を発生させない方法」

 

をご紹介してきました。

 

要点はコチラ

⬇︎

・キャンドルから黒煙が発生するのは芯が長いのが原因
・黒煙を発生しにくくするには芯を短くキープする
・黒煙が見えたら、火を消してハサミで芯をカット
キャンドル制作で適切な芯やワックスを選ぶことで黒煙の発生を減らす

 

キャンドル黒煙は、
キャンドルの性質を理解していると
ある程度コントロールできて、発生頻度を減らせるものですので

キャンドルを使用する時も
制作する時も、キャンドルの不思議や謎な部分を観察しながら
キャンドルタイムを過ごされるのも楽しいかもしれません。^^

参考にしてみてください。

 

 

キャンドル教室Candle Room Libertyでは
キャンドルの材料や性質を1から学びながら
オリジナルのキャンドル作りから作品販売までを目指した
レッスンを行っております♪

2月は無料のオンライン説明会を下記日程で
実施予定です。

 
ご興味ある方はこちらからお問い合わせくださいね♪

2021年2月26日(金) 19:00〜

     2月28日(日) 10:00〜
 
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