手作りジェルキャンドルの気泡が消えない時の対処法♪

Rie Osawa
WRITER
 
remove bubbles
この記事を書いている人 - WRITER -
Rie Osawa
東京・福生市のキャンドル教室Candle Room Libertyの講師をしています。 イギリスでの留学経験を活かし、ハンドメイドキャンドルの魅力を国内・海外に広く発信するため、YouTubeなどを使い活発に活動しています。 販売なども国内販売、海外販売を積極的に行っています。
詳しいプロフィールはこちら

みなさんこんにちは。
キャンドル教室Candle Room LibertyのRie Osawaです。

 

観光地や都心の複合施設のワークショップ会場などで
ジェルキャンドルづくりの体験会などを
見かけたことはありますでしょうか?

 

ジェルキャンドルとは
透明なワックスで作るジェル状のキャンドルで

冬はサンタさんなどのガラス細工を使って
クリスマスデザインのキャンドルにしたり

夏は中にカラフルな砂や、貝殻などを入れて
涼しげな海底をイメージしたキャンドルとして飾ったりと
色々アレンジが楽しめる作品でとても人気ですよね♪

 

私も学生時代にワークショップで体験したことがあるのですが、
1つ、作っていて気になったことがありました。

 

それは、

キャンドル内に大量にできる

 

『気泡』 です。

 

 

ワークショップの講師の方から
「2週間ほど経過すれば自然と
キャンドルの気泡がなくなります」
と説明を受けたのですが、

 

その後もなかなか消えずに、
なんとかしたいなぁと思った経験がありました。

 

 

実は
ジェルワックスの気泡は
減りはしますが完全に消えるというのが難しく

また保存環境によっては、
なかなか気泡が減ってくれないので
悩まれる方も多いように思います。

 

多少の気泡なら、ジェルの雰囲気も出て良いのですが、
あまりに気泡が多いと、どこか曇って見えてしまったり
瓶の中のパーツが綺麗に見えなかったりしますよね。

 

そこで今日は
すでに完成品となっている

瓶入りジェルキャンドルの気泡を限りなく減らす方法

を、お伝えしようと思います!

 

「思い出の手作りジェルキャンドルを綺麗にお部屋に飾りたい♪」
そのお手伝いができれば幸いです^^

 

完成品のジェルキャンドルの気泡を減らすには○○する

 

完成品のジェルキャンドルの気泡を抜くには

”湯煎” をします。

 

 

お鍋にお水を張り温めたら
そこにジェルキャンドルの瓶を置き
湯煎して少しずつ温めていきます。

この時に、注意したいのが
瓶を横に倒したり
お湯がキャンドルの瓶の中に入らないようにすることです。

 

ワックスは、水分があると
油のように跳ねて大変危険
ですので
必ず水分が入らないようにしましょう。

 

 

気泡はキャンドルの中にたくさん散らばっており
温まると、その気泡がじわじわと
表面に向かって上昇していきます。

 

あまり瓶は動かさずに
その気泡ができる限り上がっていくのを待ちましょう。

 

ちなみに、ジェルキャンドルのワックス自体に
複数の色がついている場合は
色がまざってしまいますので
カラフルな場合は無理に湯煎しない方が良いかと思います。

 

ある程度、気泡の動きが見えて
減っているようでしたら
一度瓶を取り上げてまたしばらくお部屋に置いてみて下さい。

 

手作りジェルキャンドルに気泡が入らないようにするコツ

 

完成品のキャンドルの気泡は
上記の方法でできる限り減らすことができるのですが

 

ふきだし「そもそも
ジェルキャンドルに気泡が入らないようにしたい・・・」

そんな時は
温度管理が非常に重要なポイントになってきます。


thermometer

 

できるだけ透明感のある状態に作り上げることも実は可能です。

それは、
ジェルワックスを温める際に

 

・温度を一度140度以上まで上げる
・極力ワックスを動かさない

 

この2つの方法です♪

 

ジェルワックスを140℃まで上げるのは
高温なので少し勇気がいると思うのですが
お鍋の内側にある小さい気泡の粒が
プツプツ消えていくのを確認できるかと思います。

(温度の上げ過ぎには十分にお気をつけくださいね。)

 

ただし、
キャンドル制作経験がある方ですと
その熱々のワックスの温度を計測する際に
ついいつもの癖で

温度計を素早く動かしてしまうと
せっかく消えた気泡が再びワックスの中に生まれてしまいます。

 

そこが、最も気をつけたいところかもしれません。(^^;

 

ですので140度以上の高温で気泡を無くし、
その後気泡を生まないように、ワックスを動かさないようにする

ぜひ試してみて下さい。

 

 

まとめ

今日は
すでに完成品となっている
瓶入りジェルキャンドルの気泡を限りなく減らす方法や、
手作りジェルキャンドルを綺麗に仕上げる制作時のポイントを
お伝えしてきました。

 

キャンドルは気軽に体験できるのも魅力で
観光地での思い出の1ページにしたり
お友達と楽しく過ごした時間を色濃く形に残してくれたりと
色々なシチュエーションが楽しめるように思います。

 

ぜひ、
キャンドル作りをしたその思い出を
綺麗に残すために
気泡の減らし方を参考にされてみてください♪

 

 

キャンドル教室 Candle Room Libertyでは
minneでオンラインワークショップ付き制作キットを販売します!

こちらのキット販売は、1月上旬〜中旬販売予定です♪
(ワークショップは1月下旬を予定しております。)

 

こちらのキャンドル制作キットの最新情報は
Libertyの公式LINEでいち早くお届けします。

LINEフォロワーさん限定の無料動画もプレゼント中ですので
ご興味のある方は、こちらからご登録くださいね^^

 

この記事を書いている人 - WRITER -
Rie Osawa
東京・福生市のキャンドル教室Candle Room Libertyの講師をしています。 イギリスでの留学経験を活かし、ハンドメイドキャンドルの魅力を国内・海外に広く発信するため、YouTubeなどを使い活発に活動しています。 販売なども国内販売、海外販売を積極的に行っています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Candle room Liberty , 2020 All Rights Reserved.