Making candle lesson in Tokyo

ブログを持っている人は100%やった方がいい、リライト作業!

Rie Osawa
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Rie Osawa
キャンドル製作3年目。キャンドルの販売/指導しています。 イギリス留学経験を活かして、ビジネスでの英語使用(主に翻訳)をして収入を得ています。 パソコンと海外ドラマを愛し、試写会やイベントにほとんど当たる強運の持ち主です!人間の行動や思考に興味があって、心理学系の本が愛読書です。 キャンドル 製作・レッスン、デザインや文章に関してのご質問は、お問い合わせからどうぞ!

 

Rewrite / リライト

 

Write (something) again so as to alter or improve it.

文章を書き直すこと、向上させること。

 

 

ブログも、誰もが簡単に始められる時代で、

ハンドメイドブログを書いている人も、多くいると思います。

 

そこで、少し疑問に思ったのですが、

ブログのリライトって、皆さんは、頻繁に行っているものなのでしょうか?

 


ブログをリライトするのは、正直、時間もかかるし、

一生懸命に書いた文章を、投稿時に、しっかり見直したし、間違えていると思いたくないなと

 

考えていました・・・少なくとも私は。笑

 

ただ、多くのブロガーさんも、リライトした方が良いと、おっしゃる意味が、よくわかりました。

今回、記事を見直してみてして、すごく良い気づきを得られたので
私も100%、ブログのリライト作業をした方が、良いと思います。

 

私は、おすすめした温度計の値段表示が、投稿時とかなり異なっていて、慌てて追記しました。

ブログの情報をアップデートする作業は必須です。そうしないと、昔の記事を遡って読んでくれた、読み手の信頼を、失うこともあります。



時間を置いてから、自分が書いた文章を改めて読んでみると、

誤字脱字や、もっとしっくりくる表現が、思い浮かんできて、文章の質が向上します。

 

失敗した・間違えたと、捉えるのではなく、文章の質が向上するんだよ!という意識で行うと、気持ちも楽かもしれません。

 


今は、考えが180度、変わりました!

ブログをお持ちでしたら、定期的に、ご自身のブログを見直すこと、全力でオススメします!




リライトした時に気をつけたこと

 

今回、この記事を書こうと思ったきっかけは、大幅なリライト作業を行ったからです。

その時に、投稿した記事を、以下の2つの視点からチェックしました。



1.読者目線で、記事が役に立っているか

 

2.自分の意見を、押し付けるような文面になっていないか



この2つを意識して、確認した結果を、書きたいと思います。



リライトした結果(1)読者目線で、記事が役に立っているか

 

私自身がブログを読む時は、必要な知識を得るために、

または、その筆者に好感を持ったり、興味が湧いた時に記事を読みます。

 

ですので、このブログを読んでくれている人は、

少なくともRieという、ちょっと変わった人間の存在に興味を示してくれた、

やっぱりちょっと変わった人 器の大きくて、心優しい人たちだと思います!



それなら、自分のブログに辿り着いてくれた人に、ストレスを与えないよう、楽しく読んでもらい、タメになったなと、思って頂きたいのです。

そんな真面目なこと言っておきながら



誤字脱字、いっぱいありました!!!(猛省)



forgiveness

 

今まで、このブログを読んでくださった方々、申し訳ない!!

 

一応、記事の数が5個を超えたあたりから、書き終わった後に、1日寝かせて

時には、2日〜1週間以上も開けて(サボりともいう)

再び読んでから、記事をポストしていたのですが、やっぱりあった変換ミス!

 

誤字があると、読み手のストレス要因になってしまうので、本当に避けたいところですが

ミステイク、ありました☆



唯一の救いは、ブログが編集可能だということ!

今回、最初の記事から、全部読み返して、修正をしました。

 

あと、句読点をもう少し多めにすることや、”〜という”言葉を使って、

回りくどく表現しているところも気になったかな・・・

改行位置や、表示文字数も改めました。

 

文章を口に出して、確かめもしますが、スラスラ読めてしまうと、

句読点を抜きがちになってしまったり

遠回しな言い方を見逃していて、読みにくい印象になっていました。

 

今回、これらの改良点を気づけてよかったです!




リライトした結果(2)自分の意見を、押し付けるような文面になっていないか

 

この ”押し付けるような文面になっていないか” ですが

 

いくら気をつけていても、その時の感情や、身の回りの状況で、

文章の雰囲気は、いくらでも変わります。

ですので、出来るだけ、心が穏やかなとき、頭がスッキリしている早朝に、取り組みました。



充実感を感じてもらえるような文章に、仕上がっているかな?

 

刺々しい物言いに、なっていないかな?



読み手の視点を持つと、これもまた、たくさん直すところがありました。

 

記事は、読んでいて楽しい、充実感を感じてもらえるような、内容にすることを意識して

極度に不安を煽るような、書かないようにしたいのに、

過去の私は、そうしたタイトルをつけていました。

 

こうした経験を踏まえて、時間を置いて推敲するのは、とても大切だと、気づくこともできました。




まとめ

 

自分が発信した文章の向こう側には、必ず誰かがいて

ブログは、その人たちへ、良い情報を届けられるツールであり、常に改良することが、必要だなと。

ブログも資産となっていくと、考えます。

 

読みやすく、為になる文章を書くことを、心がけていくので、

よかったら、これからも読みに来てくれると嬉しいです!



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キャンドル製作3年目。キャンドルの販売/指導しています。 イギリス留学経験を活かして、ビジネスでの英語使用(主に翻訳)をして収入を得ています。 パソコンと海外ドラマを愛し、試写会やイベントにほとんど当たる強運の持ち主です!人間の行動や思考に興味があって、心理学系の本が愛読書です。 キャンドル 製作・レッスン、デザインや文章に関してのご質問は、お問い合わせからどうぞ!

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