Making candle lesson in Tokyo, Fussa

私、配色の組み合わせに自信がないです…生徒さんのお悩みを解決!

Rie Osawa
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Rie Osawa
約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

以前のこちらのお悩み解決に引き続き、

今日から使える!どんな写真もインスタ映えにする方法〜余白編〜

今回も生徒さんのお悩みについて回答していこうと思います。



以前に「私、配色のセンスがないんです」とこぼしていた生徒さんがいらっしゃいました。

なんでも、ご自身が選んだ青とオレンジのお花の組み合わせに、自信がない様子。



キャンドル制作は基本的に

ご自身の好きな色で楽しく行っていただくので

ピンク系や青系に偏る人もいらっしゃいますし、

柔らかい色味が好きな人、はっきりした原色が好みの人など、様々です。



ご自身が良いと思う色で作っていただき、自信を持てたら良いのですが

中にはセンスがないと自信をなくされる方もいるとわかり、

今日は私が行う配色のコツをお伝えしようと思います。



まずは自分がこの色好きだな!なんかいいな!と思った理由を知ろう

 

私は、好きな色が薄めの紫、青緑、青、ピンクです。

これには理由があって、私自身がときめく写真は

幻想的だったり、夢っぽい(この世にはない雰囲気)を連想させる、

そうした色味のことが多いです



さらにその理由を掘り下げていきたいと思います



私はイギリスに留学をしていたのですが、

渡英する少し前から、海外ではユニコーングッズが流行っていて

文房具や、スイーツ、ファッションのデザインに用いられていたのを

イギリスで実際に目の当たりにしました。

 

unicorn

(引用元:https://www.paperchase.com/)

 

正直なところ、ユニコーン自体にはそこまで興味はありませんが(笑)

ユニコーンに幻想的なイメージや神秘的な印象を加えるために、

必ず紫、青緑、青、ピンク+たまにゴールドで商品化されているものがとても多く

それらの色がどれも凄く魅力的で、心奪われました。

 

 

現実に存在しないユニコーンと、色味で幻想的な雰囲気を組み合わせることができる共通点を知ってからは、

キャンドル制作でそれらの色味を使うことが多くなり、今では私の定番カラーとなりました。



ですので、まずはどうしてあなたがその色を好きなのか

好きになるきっかけは何だったのか、知ってみると良いかもしれません。




色相環を意識する

 

好きな色味を知ったら、今度は科学的な方面から色彩について考えてみてましょう

 

この方法を知ると「たまには違う色味でキャンドルを制作してみたいな」と思った時、すごく役に立ちます。

 

皆さんは色相環と言うのをご存知でしょうか?

恐らく美術で習っていると思うので、一度は見たことがあるかもしれません。

白と黒以外の色で円環が書かれている図のことです。



色相環

(引用元:http://zokeifile.musabi.ac.jp/色相環/)

 

皆さんはグラデーションと言えば、

同系色の色や、色相環でいう隣り合う色であれば簡単に作れることは、ご存知かと思いますが

実はこの色相環の、各色、真反対にくる色の組み合わせでも、きれいなグラデーションを作ることができます。

 

<イエロー/オレンジ>  × < 青/ネイビー>   の関係を見てみましょう

 

sunset

 

 

例えば夕日と言えば、黄色からオレンジそして赤になるイメージがありますが

冬の夕暮れの場合、日照時間が短く黄色から暗めの青色が同じ空広がる光景を、目にすることが多いです。

 

実は自然の中には、この反対色のグラデーションがたくさん隠れていて

意識していないだけで、普段から人は、この反対色の色味に共感や癒しを無意識に感じています。



また想像していただきたいのですが

ディズニーキャラクターもこの反対色を意識しているといえます。

 

アリエル、マレフィセント、美女と野獣などは

この反対色の色味で制作されていることとがわかります

前述したように、自然に溶け込む色のルールなので、人に受入れられやすいというわけです。

 

 

まとめ

 

・自分のこの色好きだな!いいな!と思った理由を知ること

・色相環を意識すれば、さらに作品の幅が広がる

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

こうした理由から、青とオレンジの花を選んだ生徒さんは、自然と色の法則を活用していたことになります。

これはとても凄いことです。

一見反対の色味なので不安になるかも知れませんね。

 

そんな時はどうしてときめいたのか理由を考えてみると、

きっと自信を持ってキャンドル制作をしていただけると思います。



こうした科学的な根拠をもとにした説明をしながら、

制作も楽しみながらも、しっかりと知識を身につけていただけるコースとなっています。



圧倒的早さで初心者から上級者まで成長していただける

基礎コースの仕組み合わせてご覧ください!

この記事を書いている人 - WRITER -
Rie Osawa
約10年間の会社員勤めで経験した、パワハラやキャリアを積もうを頑張るほどに精神的にキツい労働状況を経験。 精神的自立のために退職してイギリスへ留学を決意した際に、ホストファミリーへの手土産として手作りキャンドルを制作して、見事にキャンドルの魅力にのめり込む。 イギリス留学を経て、英語での就労を経験し、今後は海外での活動・生活を視野に入れて、その夢を叶えるべく、東京・福生市でキャンドル教室をしています。 女性としての自立を目標に日々邁進する、英語でコミュニケーションをとるのが大好きなキャンドルの先生です。 帰国後、英語を使用しての就労を経験し、今後は海外での活動を視野に入れて、その夢を叶えるべく、大好きな趣味のキャンドルづくりをひっさげて、キャンドル教室を東京・福生市でOPENしました。 Work as lifeの実現に向けて、どんな瞬間も全力で楽しみたい、そんな想いに共感してくれる人々と、ブログを通して出会えたら嬉しいです。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Candle room Liberty , 2019 All Rights Reserved.