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立川のおすすめステーキ屋『テンガロン』は地元民の私が足繁く通う昔ながらの名店

Rie Osawa
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Rie Osawa
東京・福生市のキャンドル教室"Candle Room Liberty"の講師をしています。 イギリスでの留学経験を活かし、ハンドメイドキャンドルの魅力を国内・海外に広く発信するため、YouTubeなどを使い活発に活動しています。 販売なども日本国内にとどまらず、海外販売を積極的に行っています。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、Rie Osawaです。

今日は、東京でも最近人気の出てきた街、立川の
地元民が足繁く通う名店ステーキハウス、テンガロンを
ご紹介したいと思います。

 

活力をつけたい時に、美味しいお肉を食べると
力が漲る気という方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

steak

 

私も、仕事やイベント前で”パワーがいるぞ”!という時に、
ステーキを食べて気合いを入れるなどのゲン担ぎをします。
(お腹と心が満たされて、すぐ寝れちゃうんですよね)

 

立川の方なら知っている人も多いはず・・!

 

最近はいきなりステーキなどチェーン店が人気ですが
今日は、地元民に愛されている立川の隠れた名店
ステーキハウス テンガロンの魅力についてシェアさせていただきます。



西部劇さながらの雰囲気が食欲を倍増させるステーキ屋さん

現在私は、立川から少し離れた福生(ふっさ)市で、
個人キャンドル教室をしているのですが

 

1年前までは立川におり、立川は私の生まれ育った場所でもあります。

再開発が進みとても便利になり、雰囲気もだいぶ昔とは変わりました。

 

立川南口駅から、駅に背を向けて
約10分ほどモノレール沿いを歩いていくと
ロッジを思わせる外観が見えてきます。

 

TEN GALLON

 

こちらがレストランステーキハウステンガロンです。
夜はライトアップされていて可愛らしい雰囲気に変身します。

 

このレストランは、西部開拓時代を彷彿とさせる
インテリアが店内に所狭しと並んでいて
人が隠れられそうなくらい大きな樽や
テンガロンハット、レジもアンティークで、
使い込まれた家具たちが日本とは思えない、
とてもかっこいい雰囲気を醸し出しています。

 

テンガロンと私の実家は、歩いて3分圏内。
幼い頃から、誕生日やイベント事があると、よくここで外食していました。

 

店内に一歩入ると、外の大通りの喧騒がシャットアウトされ
西部劇さながらのスタイルが、あまりにも外の雰囲気と異なり

 

幼い頃は、ディズニーランドのウエスタンエリアに行ったような気分に
浸ることができて、子供ながらにとてもワクワクしていました。

 

 

 

肉汁が溢れ出るステーキ&ハンバーグ

カウンターで区切られたキッチンでは、
店長とスタッフの方々が
ステーキとハンバーグを
一つ一つ丁寧に焼いてくれます。

 

座っている席まで漂ってくる、お肉の焼ける美味しそうな香りと
ジュージュー!と食欲をそそる音を聞きながら
どんどんお腹を空かせていきます。

 

knife and fork

 

注文したステーキやハンバーグたちが 鉄板に乗せられて
目の前に運ばれてくるときには
空腹感が止まらない状態で、肉にナイフを入れるので
溢れ出る肉汁を見た時は、自然と心の中で大歓声が上がります!

(これは幼い頃も大人になった今も同じです^^)

 

お肉を口にするまでにも
おいしいお肉を楽しめる仕掛けがいっぱいあるのは
まるでディズニーランドのアトラクションさながらです。

 



やみつきになるサイドサラダが絶品

というのも、このサラダはドレッシングは
かなりパンチが効いていて
コショウのピリリとした辛さが
病みつきになる大人のサラダという感じです。

小さなお子様はちょっと食べにくいかもしれませんが
フォークの動きが止まらない味なのです。

 

小学生の頃の私は、このサラダがあまりにおいしいので
口をヒーヒー言わせ「こ、これが大人の味か!」と思いながら毎回完食していました。

 

licking

大人になった今でも、変わらぬ味で
テンガロンでこのサラダを食べると、慣れ親しんだ味にホッとします。
もし行く機会があれば、ぜひ堪能してみてくださいね♪

 

テンガロンへの客足が途絶えない理由

実はこのお店、
開店と同時に満席になる確率が非常に高いんです。

 

昔は、単純に
「お肉が美味しいのかな、なんか特別なソースとか使っているのかな〜」

 

そんな風に思っていたんですけど、
小学生の頃から通っているので、もう20年ほど経ちます。

 

それでもメニューやテーブルの上に乗っているソースなどは
さほど変化が見受けられないし
テンガロンの店長(私の父と同級生)の寡黙さも
特段変わった様子はないんです。笑

 

queue

 

それでも、たくさんの飲食店が並ぶこのご時世に
予約不可でも、足繁く通うお客さんが途絶えないのは
お店のこだわり味や価格を追求するのもいいけれど、
特徴のあるお店の雰囲気が、食事をする、時間や空間を特別にしてくれたり

 

また、変わらぬ味を提供し続けてくれるところに
安心感を感じたり、憩いの場になっていったところが
長年愛されることに繋がったのかな、そんな風に思います。

私自身は、自分のキャンドル教室を初めて一年が経ちます。

 

ステーキ屋さんとキャンドル教室とでは分野は違いますが、
大切にするべきことは同じかもしれません。

 

・安心して通い続けてもらうこと

・空間や時間を心地よく過ごしてもらうこと

 

思いがけず、大事なことを気づかせてもらいました。

 

まとめ&店舗の詳細はこちら

いかがでしたしょうか?

立川にはまだまだ隠れた名店があるので
これからもご紹介していけたらと思うのですか
都市化が進む立川でも、その街の歴史と一緒に成長してきた
お店の良さを知ってもらえたらと嬉しいです♪

 

ちなみに!ステーキ、ハンバーグのセットには
先程のご紹介したピリ辛のサラダの他に
ライスと食後のバニラアイスと
オレンジジュースまたはコーヒーがついてきます。

甘いもので締めたい女性には嬉しいですよね。^^
お肉の焼き方やグラムも幅広いので
がっつり食べたい男性にもぴったりです!

 

予約ができず、客席数が少ないので、
夕方5時の開店と同時に入れない場合は、
待ち時間が発生するので、来店時間を遅らせるなどがおすすめです♪

◆お店の住所
〒190-0023 東京都立川市柴崎町3ー17−1




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東京・福生市のキャンドル教室"Candle Room Liberty"の講師をしています。 イギリスでの留学経験を活かし、ハンドメイドキャンドルの魅力を国内・海外に広く発信するため、YouTubeなどを使い活発に活動しています。 販売なども日本国内にとどまらず、海外販売を積極的に行っています。
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