キャンドルづくり*教室で実際に使う、初心者におすすめの温度計

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東京・福生市のキャンドル教室Candle Room Libertyの講師をしています。 イギリスでの留学経験を活かし、ハンドメイドキャンドルの魅力を国内・海外に広く発信するため、YouTubeなどを使い活発に活動しています。 販売なども国内販売、海外販売を積極的に行っています。
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こんにちは、東京・福生市キャンドル教室
Candle Room LibertyのRie Osawaです。

 

キャンドルづくりに必要な道具で、最低限必要なのが
ホーロー鍋、IHクッキングヒーター、温度計の3つなのですが
初心者におすすめの温度計にフォーカスしたいと思います。

 

どうして、温度計かというと
キャンドルを製作する際は温度管理がとても重要で
様々な段階によって適した温度というのがあります。

  •  色付けをするとき
  •  型に流し込むとき
  •  香りをつけるとき
  •  綺麗に模様を出したいとき
  •  キャンドルの質感に変化をつけたい時

 

また、現在は温度計にも、
たくさんの種類があり、
高性能なので
どれを買えばいいのか、迷う人も多いかと多います。

 

そこで、今日は
今日は、教室で実際に使っている
キャンドル作り初心者におすすめの温度計をご紹介したいと思います。

 

温度計を買うときの基準は、性能&表示窓で判断する

 

温度計を購入するときの基準は
性能と、温度が見やすいかの表示窓で
判断するのがおすすめです。

 

安かろう悪かろうという言葉があるように、
温度計にも、この言葉は当てはまるなと感じた経験があります。


キャンドル教室に通っていたころ、
自宅で制作をしたくて、温度計を2つ購入しました。

1つは教室で使っているもので
もう1つはネットで検索し、
おすすめに出てきた中でも価格が安いものを選びました。

 

写真の、上に位置しているのTANITAの温度計で
下がDretecの温度計です。

 

TANITAの温度計は低価格でいいのですが、
スイッチ押しにくく・画面が小さいです。
さらに温度の上がり下がりの反応が遅いので、
ジェルワックスやソイワックスなど、
瞬時に温度が上がってしまうワックスを扱うときは、不向きでした。

 

おすすめの温度計は”Dretec クッキング温度計”

 

おすすめの温度計は、Dretec クッキング温度計です。

先ほどの画像だと、緑色の温度計です。
緑色の温度計は少し古いタイプなので、
私の教室では、以下の白いデザインのDretecの温度計を使用しています。



Dretecの温度計を使用するメリットは、
先ほどのTANITAとの比較画像が
わかりやすいかと思うのですが、見やすい大画面がとても便利です。

 

また、スイッチのON/OFFが側面または背面についており
軽い力ですぐに押すことができ、
感度が良いので、すぐに画面が反応します。

そしてなりより、
ワックスの温度の上がり下がりにも瞬時に反応してくれ
制作に非常に向いている温度計でした。

 

温度計のお値段と購入先

 

教室で使っているものは以下のホワイトのものを
使用しているのですが
いつもAmazonで購入しています。

 

旧タイプ

 

タニタの温度計

 

TANITAとDretec クッキング温度計の差額は、
だいたい200〜300円ほどの違いなので

生産性を重視するのであれば、
Dretecの方が温度の上がり下がりの反応が素早く
使いやすいので断然おすすめです。
(※追記 2019年6月時点で、Dretecの温度計がTANITAより、かなりお安くなっていました!)

 

Dretecの温度計の中には、
以下の色々な機能が付いているものもありますが
キャンドル制作には、温度だけが表示されるタイプで十分です。

制作中はさくっと使えるものがいいですね。

 

 

まとめ

 

教室で実際に使っている
キャンドル作り初心者におすすめの温度計をご紹介しました。

 

温度計を買うときの基準は、性能&表示窓で判断する
おすすめの温度計は”Dretec クッキング温度計”
温度計のお値段と購入先

 

もしかしたら、私のように通っていた教室で
使っていた温度計で揃えたという人も、中にはいると思うのですが
実際に使ってみてわかることも、
沢山あると思いますので
自身の経験をもとにお話をさせていただきました。

キャンドルづくりの道具を揃えるときの
参考にしてみて下さい。

 

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