minneで作品が1つも売れなかった私が売れるようになった2つの理由

Rie Osawa
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東京・福生市のキャンドル教室Candle Room Libertyの講師をしています。 イギリスでの留学経験を活かし、ハンドメイドキャンドルの魅力を国内・海外に広く発信するため、YouTubeなどを使い活発に活動しています。 販売なども国内販売、海外販売を積極的に行っています。
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こんにちは、Candel Room LIberty のRie Osawaです。

 

現在、誰もがハンドメイド作りを始められて
minneやCreemaなどの媒体で誰もが販売を自由にできる時代でもあります。

 

自分の好きなことを仕事にすることが
身近なったからこそ
競合ショップも並ぶようになったり、その脅威から

 

作品が1つも売れない、思うように売れない、売れるわけない

 

と、感じてしまうことはないでしょうか。

 

こう感じてしまう事は、
ハンドメイド作家さんが作品を売り始めた時や
販売する中で、比較的誰もが持ちやすい葛藤でもあるのですが

 

私自身も、初めてのキャンドル作品が売れるまでには結構時間がかかり、
そして少しずつ作品が売れるようになってきてからも
「自分の作品が売れるわけない」という葛藤を抱えていた1人でした。

 

そこで今日は、

「売れるわけないよね・・」というネガティブな感情を無くし
自分に自信をつけて、作品販売をしていけるようにする為の
秘訣をお話をしたいと思います。

 

作品販売が思うように進まず困っている
これから、販売に挑戦したいのだけれど
本当に売れるのだろうか?と、
販売に一歩踏み出す勇気が持てないという方は
参考にしてみて下さい。

 

たくさんの人に気づいてもらう努力をする

 

relationship

 

 

まず、自分に自信をつけて作品販売をする為に必要なのが
たくさんの人に気づいてもらう努力をするという事です。

 

作品が1つも売れないと思ってしまうのには
いくつか理由があるのですが、その中でも
売れたいと思う理想と、売れない現実のギャップが埋まらずに
気持ちが落ちてしまう
ことが多いように思います。

 

私は現在キャンドル教室をやっているのですが
その教室で教えているキャンドルやオリジナル作品を
国内のminneやCreema、海外販売はEtsyで販売をしています。

 

2020年に国内ショップを開いたものの、
初めての作品が売れるまでの1ヶ月くらいの間、
そして作品が少しずつ売れだしてからも、どうしてか
”作品が売れない”と、葛藤抱いてしまう自分がいることに気が付きました。

 

「こんなに可愛い作品を並べているのに
どうしてみんな気づかないんだろう?」

 

「きっとオンラインショップのシステムが、
売れているショップばっかりをピックアップして
新参者に優しくないシステムなんだ」

 

と、自分に都合の良いように解釈していた節がありました。

 

現在2020年、
minneだけでも68万人の作家さんがいて(2019年は54万人)
1000万点の作品がネット上に並んでいます。

そんな中で、少しずつ売り上げを上げを立てていくには
たくさんの人に気づいてもらう努力をすることが必要ではないでしょうか?

 

でも、実際のところ
過去の私は、ショップを作った満足感と作品を並べた達成感で
なんだか売れる気がしていただけになってしまい
その後、なかなかショップが人の目に触れないことから
売れたいと思う理想と、売れない現実のギャップが生まれたように思います。

 

だからこそ、作品を販売することがゴールではなくて
ショップを立ち上げるところから、そしてその先も
常に多くの人の目に触れるための行動を起こしていくことが大切
ったりします。

 

 

周囲のマイナスな言葉を真に受けない

 

次に、自分に自信をつけて作品販売をする為に必要なのが
周囲の言葉を真に受けないという事です。

 

周囲から頂く言葉にも色んなパターンがあるのですが
私の場合は、ショップを始めたこと・運営していることを人に言うと
その次に必ず言われた言葉があります。

それは

 

「それって売れるの?」

 

という言葉です。

 

他にも
「キャンドルってあまり使わないけどキャンドルって売れるの?」
「火を扱うから危ないし、需要少なそうだよね」

など、言われまくった言葉をあげるとキリはないのですが・・・^^;

 

こうした言葉を受け取る機会は、
キャンドルに限らず、どのハンドメイド作品でも共通すると思っています。

 

恐らく、それらの言葉を発している方は
もしたくさん売れているのなら、私もやってみようかなとか
自分の趣味や好きなことを仕事にできるなら、挑戦してみたいなといった
興味から聞いていると思うのですが

受け手としては、そう言われてしまうと

 

「実際まだ1つも売れていないし・・・」

「いや、まだ始めたばっかりだから、人が来ないだけなんです。そのうちに人気ショップに・・・」

 

と、頭の中で悶々と考えてしまって

”よし!これから頑張るぞ〜!”と意気込んでいたのも束の間
『売れるの?』という言葉を皮切りに
自分がまだ販売できていない現実に引き戻されてしまい
そこでも、売れたいと思う理想と、売れない現実のギャップが生まれるように思います。

 

そもそも、売れるとは何件からのことをいうのか
1件売ったら、やった!売れた!と頑張れる人もいれば
いやいや、まだたった1件しか売れていないと感じる人もいますよね。

 

人によって価値観が違うからこそ
周囲の言葉を真に受け止めて
自信を無くして作品販売をしながら売れない現実を続けるのではなくて

 

不要なところで悩まず作品販売をする為にも
たくさん気づいてもらう努力をして、少しずつ『売れた!』
という経験をしていく方が
よっぽど心も満たされて、楽しく販売を続けていける
のではないでしょうか♪

 

まとめ

 

今日は、私自身の過去の経験も交え

自分に自信をつけて作品販売をしていけるようになる為のお話をしてきました。

 

・たくさんの人に気づいてもらう努力をする
・周囲のマイナスな言葉を真に受けない

 

ショップ運営は、自分一人で行わないといけない
孤独な作業であり、売れるように頑張るぞ!と意気込んでも
日常的に、売れない自分に引き戻される落とし穴が多いのも事実です。

だからこそ、少しずつ自分の意識と行動を
自分の意思で変えていくことが、自信へと繋がり
そこから徐々に作品を自分の意思で持って提供できるようになってくる
と思います。^^

 

私もまだまだ走り出したばかりですが、何か参考になれば幸いです。

 

キャンドル教室Candle Room Libertyでは、
初級〜中級で最短でキャンドル作りができるようになり
上級では、沢山のショップに埋もれないようにするための
ショップの立ち上げまでを教えています。

ご興味にある方は、コースの詳細をご覧ください。

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