おしゃれなウッドウィック♪木芯のキャンドルの特徴と正しい使い方

Rie Osawa
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wood wick candle
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Rie Osawa
東京・福生市のキャンドル教室Candle Room Libertyの講師をしています。 イギリスでの留学経験を活かし、ハンドメイドキャンドルの魅力を国内・海外に広く発信するため、YouTubeなどを使い活発に活動しています。 販売なども国内販売、海外販売を積極的に行っています。
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こんにちは、キャンドル教室
Candle Room LibertyのRie Osawaです。

 

みなさんは、見た目にもおしゃれな
ウッドウィック(芯が木製)のキャンドルを
ご覧になったことがあるでしょうか?

 

elegant wooden wick

 

キャンドルをオンラインショップなどで検索すると
見かけることも多い、
ウッドウィックキャンドルですが

 

実は、このウッドウィックキャンドル
通常のキャンドルに比べて
音でも楽しませてくれるかなり癒し効果抜群のアイテムで
海外でも人気のキャンドルだったりします♪

 

ただ、

周囲に使っている人がいなくて
実際どうやって使えばいいのかわからないと
ためらう方も多いアイテムだったりもします。

 

そこで今日は
今注目の、おしゃれなウッドウィックキャンドルの特徴と
その使い方・消し方についてご紹介したいと思います!

 

 

ウッドウィックキャンドルは音も楽しむキャンドル

 

wooden wick

 

キャンドルは通常香りやデザイン、
炎の揺らぎをメインに
視覚や嗅覚から癒しを取り入れるアイテムかと思います。

 

ここ数年では
YouTubeではASMRなどの
音を楽しむ動画もとても人気で
音から得られるシチュエーションを楽しむ風潮も出てきました。

 

かくいう私も良くハリポタの談話室や
大広間をイメージした音声動画などをバックに
ブログを書く作業をしたりしています。笑^^

 

そうした

”音を楽しむ”

現代の風潮の中でおすすめのアイテムが
このウッドウィックキャンドルだったりします。

 

香りや見た目のおしゃれさだけでなく、
普通のキャンドルではほとんど聞こえることのない

 

木が燃えるパチパチという音が
暖炉やキャンプファイヤーなどを連想させてくれて
いつものお部屋の雰囲気とは違い
非日常の空間を体験して頂けると思います♪

 

 

ウッドウィックキャンドルの使い方

 

さて、

次にウッドウィックキャンドルの
使い方についてご紹介します。

 

使い方としては、
芯のキャンドルと同じで
チャッカマンやマッチで火をつけて楽しみます。

 

ウッドウィックを長く楽しんでもらう為に
1つだけ押さえておいて頂きたいポイントがあって

それは、

 

一度火をつけたら、必ず30分〜1時間以上は灯し
表面のワックス(ロウ)が瓶の淵まで溶かす事です。

 

火を消す時は
しっかりと淵まで溶けている状態を
確認してから消しましょう。

 

どうして淵まで均等に溶かしていく
必要があるのかというと

均等に溶けてから消して頂きたいのは
通常のコットンの芯の時も同じなのですが

 

特にウッドウィックキャンドルの場合は
コットン芯に比べ、
炎が小さくなりやすい傾向があるからです。

 

そして、瓶の側面に溶け残りがあると
その溶け残りが熱せられて溶けた時に
プール(芯の周りの液だまり)のロウの量が増えてしまう事で
木芯の炎が消えてしまう確率が高くなります。

 

ですので、

一度火をつけたら、必ず30分〜1時間以上は灯し
表面のワックス(ロウ)が瓶の淵まで溶かす

このポイントをしっかりと押さえて頂ければ
キャンドルも長持ちして、ずっと楽しめると思います。^^

 

ウッドウィックキャンドルの火の消し方

 

最後に
ウッドウィックキャンドルの火を消す方法について
ご紹介していきます。

 

まず、不燃性の蓋がついている場合は
蓋をかぶせること、または
火消しツールのキャンドルスナッファーで
酸素を断ち、火を消すことができます。

 

snuffer

 

コットンの芯の場合、

芯を折り曲げることが可能なので
溶けたワックスに芯を折り曲げ浸すことで
煙を出さずに火を消すことができるのですが

 

ウッドウィックは真っ直ぐ立ち
曲げることができないため
蓋を被せる、または吹き消すことで火を消す方法が一般的です。

 

ウッドウィックキャンドルは
木が燻る香りも
お家にいながらアウトドアっぽさを楽しめる
アイテムかもしれませんね。

 

そういう部分も
キャンドルの新しい楽しみ方として捉えると
なんだかお家時間も楽しくなりそうです。♪

 

まとめ

 

今回は
おしゃれなウッドウィックキャンドルの特徴と
その使い方・消し方についてご紹介してきました。

 

・ウッドウィックキャンドルはデザインと香り、そして音も楽しめるキャンドル

・一度火をつけたら、必ず30分〜1時間以上は灯し
 表面のワックス(ロウ)が瓶の淵まで溶かすこと

・火を消す時は、蓋を被せる、または吹き消す

 

お家中でキャンドルを五感で楽しみながら
ゆったりとした時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか?

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

Candle Room Libertyのオンラインショップでも
11月初旬よりウッドウィックキャンドルの取り扱いが始まります!

ギフトにもぴったりなキャンドルも取り揃えておりますので
ご興味のある方は、オンラインショップをご覧ください♪

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